舞鶴市が北陸新幹線誘致を推進する新組織を設立
北陸新幹線の舞鶴ルートの実現に向けて、舞鶴市及びその周辺の重要な組織が「北陸新幹線舞鶴誘致促進会議」を設立しました。この新しい組織は、舞鶴市、舞鶴市議会、舞鶴商工会議所の連携により生まれ、地域の振興と市の発展を目指しています。
設立総会は令和8年4月29日(水・祝)に開催される予定です。当日には、著名講師を招いた記念講演も行われる予定です。会では、舞鶴を経由する北陸新幹線敦賀〜新大阪間ルートの誘致がテーマとなり、前回の与党整備委員会において8案の中から舞鶴を含む案が再検討されたことを受け、今後の具体的な進め方について議論されます。
設立総会のプログラム
本会議では、設立総会に続き、記念講演「次世代の日本海国土軸はここから創る」が行われます。講師には、福岡地域戦略推進協議会事務局長の石丸修平氏、そして日本総合研究所プリンシパルで舞鶴市の政策アドバイザーを務める東博暢氏が登壇します。彼らは、外部からの投資を呼び込む戦略や、産学官民の協力による新たな価値創出の必要性について視点を提供します。
このトークセッションは、今後の舞鶴市の発展に影響を及ぼす重要な内容が期待されており、地域の発展のために何ができるのかを考える機会となるでしょう。
開催情報
- - 日時: 令和8年4月29日(水・祝) 13時30分から(90分程度)
- - 場所: 舞鶴市商工観光センター 5階 コンベンションホール
- - 入場料: 無料
- - 参加申込: 令和8年4月27日(月)までに、こちらのフォームからお申し込みください。
この機会に多くの地域の方々が参加し、舞鶴ルートの重要性を皆で再確認し、地域振興に向けた意見交換が行われることを期待しています。
登壇者紹介
石丸修平(いしまる しゅうへい)氏
福岡地域戦略推進協議会(FDC)の事務局長であり、経済産業省やプライスウォーターハウスクーパース勤務を経て、現在の職に至ります。著書に「超成長都市『福岡』の秘密」があり、国際的に評価される人物です。
東博暢(あずま ひろのぶ)氏
株式会社日本総合研究所でプリンシパルとして活動しており、舞鶴市政策アドバイザーとしても貢献しています。彼は先進技術やビジネスアイデアの事業化を支援するコンソーシアムを率い、多くの業界にわたって革新を進めています。
今回の設立総会と記念講演は、舞鶴市にとって重要な一歩となることは間違いありません。地域の活性化を図るためにも、ぜひとも多くの参加者を迎え、多様な意見交換が行われることを願っています。