近江ちゃんぽん亭が新たなスタートを切る
近江ちゃんぽん亭が、イオンモール神戸北店で新たにレストラン街に移転し、2026年1月24日にオープンすることが発表されました。今回の移転は、フードコートからより落ち着いた雰囲気の中で、おいしいちゃんぽんをゆっくりと味わえる環境へと進化するものです。企業理念である「近江のちゃんぽんをニッポンのちゃんぽんに!」を掲げるドリームフーズ株式会社が監修したこちらの店舗は、レストラン形式での営業に変わります。
移転の背景
近江ちゃんぽん亭は、2006年11月18日に開業し、多くのお客様に親しまれてきました。フードコートという形式では、手軽に食事を楽しむことができましたが、食事を楽しむにはやや騒がしい環境であったため、居心地の良さを求める声が多く寄せられていました。そこで、今回の移転を機に、ゆったりと過ごせるレストラン街への移動が決定されたのです。これにより、店舗の雰囲気が大きく変わり、じっくりと食事の味わいに浸ることができるようになります。
新しい店舗の魅力
新しい近江ちゃんぽん亭では、黄金色のおだしと、たっぷりの野菜を使った特製ちゃんぽんを楽しむことができます。素材から引き出される旨みと、野菜の新鮮さが特徴で、毎日でも飽きが来ない優しい味わいが愛されています。移転後も変わらず、幅広い世代に支持される「おだしのちゃんぽん」を提供し、お子様からご年配の方まで、皆様に親しまれるお店を目指しています。
店舗概要
移転オープン日: 2026年1月24日(土)
所在地: 兵庫県神戸市北区上津台8-1-1イオンモール神戸北 1F レストラン街
営業時間: 11:00~22:00(L.O.21:30)
運営: 有限会社エイ・エム・エス(ライセンス店舗)
旧業態: フードコート
メッセージ
店舗からのメッセージとしては、「いつも近江ちゃんぽん亭をご利用いただき、誠にありがとうございます。新たにレストラン街でより落ち着いた空間でお楽しみいただけるようになりました。引き続き、『おだしのやさしさ』と『野菜たっぷりの一杯』を大切に、地域の皆様に愛されるお店を目指してまいります。」と述べられています。新しくなった店舗への訪問をお待ちしております。
近江ちゃんぽん亭について
近江ちゃんぽん亭は、滋賀県の彦根市にて昭和38年に創業し、「近江ちゃんぽん」の発祥店として知られています。県内では県民のソウルフードとして親しまれており、その人気は老若男女を問わず広がっています。このお店の特徴は、黄金だしにたっぷりの野菜を使ったあっさりとした一杯です。2026年1月現在、日本全国および海外(台湾)に56店舗を展開しており、地域密着型のビジネスモデルを確立しています。
企業情報
運営母体となるドリームフーズ株式会社は、彦根市を拠点としており、飲食店の経営や、ライセンス方式による加盟店の募集・指導を行っています。さらに、食品に関する加工・製造・販売などの事業も展開しており、地域活性化に貢献しています。今後も新たな挑戦を続ける近江ちゃんぽん亭に、ぜひ注目していきたいところです。