環境教育を実施
2026-02-02 08:21:55

あま市立甚目寺小学校で環境教育出前授業が実施されました!

あま市立甚目寺小学校での出前授業の詳細



株式会社アオキスーパーは、2026年1月30日(金)にあま市立甚目寺小学校の3年生82名を対象にした出前授業を行いました。この授業では、「食品ロス削減」「食品トレーのリサイクル」「廃食用油のリサイクル」といった環境問題に関するテーマを扱い、未来を担う子どもたちがこれらの問題に対する意識を高めることを目的としています。

出前授業の目標


この取り組みは、子どもたちが環境問題に興味を持ち、持続可能な社会に向けた一歩を踏み出すきっかけになることを願っています。授業では、参加した生徒たちが環境に関する様々なトピックを楽しみながら学べる内容が盛り込まれています。

授業の内容


1. 食品ロス削減

このセクションでは、ミライデザインG Xが提供するグッドミライプロジェクトの一環である「ハピタベ」に基づき、食品ロス削減について学びました。子どもたちは、身近な食べ物の大切さや、どのようにして食品ロスを減らすことができるかを考えました。

2. 食品トレーのリサイクル

次に、食品容器製造メーカーのエフピコによる「トレーtoトレー」の水平リサイクルについての授業が行われました。ここでは、店頭回収された食品トレーが新たな食品トレーに生まれ変わる仕組みを解説し、オリジナルのリーフレットを使って楽しく学びました。実際の漫画も活用し、視覚的にも理解を深める工夫がされました。

3. 廃食用油のリサイクル

最後に日本航空(JAL)との協力による廃食用油のリサイクルについて学びました。この取り組みでは、自宅から出る使用済みの油を回収し、持続可能な航空燃料(SAF)にリサイクルするプロセスについて説明されました。回収用ボトルやボックスを実際に触れることで、リサイクルの重要性を実感させる内容でした。

今後の取り組み


アオキスーパーでは、今後も引き続き「食品ロス削減」「食品トレーのリサイクル」「廃食用油のリサイクル」をテーマにした出前授業を展開していく計画です。子どもたちへの啓蒙活動を通じて、地球環境の保護と資源の有効利用を推進し、持続可能な循環型社会の実現を目指します。

結論


「らこぽん学習帳」という分かりやすくまとめられた教材を用いることで、子どもたちが環境問題に対する興味を深めることが期待されています。このような教育活動を通じて、未来を担う世代がより良い社会を作り上げていくことを願うばかりです。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
株式会社アオキスーパー
住所
愛知県名古屋市中村区鳥居西通1-1
電話番号
052-414-3604

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。