イオン×ユニセフの協力
2026-07-24 10:55:51

イオンとユニセフが手を組み、安全な水の提供を支援する

イオンとユニセフが共同で実施する水安全キャンペーン



2026年7月22日、イオン株式会社と公益財団法人日本ユニセフ協会は「イオン ユニセフ セーフウォーターキャンペーン 2026」の贈呈式をカンボジア・プノンペンで開催しました。このキャンペーンの目的は、安全な水を確保できない地域への支援であり、今回の寄付金額は合計で3,478万7,310円にのぼります。

サポートを受けるカンボジアやラオスでは、多くの人々が安全な水を得ることができず、生活に困難をきたしています。特に、子どもたちが学校に通うための水を確保することが難しい状況が続いており、衛生的な水源が不足しています。これらの問題に対し、イオンとユニセフは2010年からこのキャンペーンを展開し続けています。

寄付の詳細と影響



本キャンペーンでは、一般からの募金が1,739万3,655円集まり、イオンも同額の1,739万3,655円を拠出し、総額3,478万7,310円を日本ユニセフ協会に寄付しました。これにより、これまでに7億700万円を超える累計寄付がなされ、浄水施設の建設やメンテナンス、さらには過疎地域の家庭に対する水道設備の整備に利用されています。その結果、約69万人以上の人々が安全に水を利用できるようになりました。

キャンペーンの概要



「イオン ユニセフ セーフウォーターキャンペーン」の期間は2026年4月1日から5月31日までの約2ヶ月間で、全国のイオングループ店舗および事業所で募金を受け付けます。特にオンラインでの寄付も可能なため、全国どこからでも参加することができるのが魅力です。このような取り組みは、地域社会の発展を促進し、さらなる支援が期待されています。

今後の展望



イオンワンパーセントクラブは、1990年に設立され、35年以上にわたり、地域社会への貢献や青少年の育成を目指した活動を行ってきました。今後も、子どもたちの教育や健康を支援し、未来を担う世代の育成に努めることで、このキャンペーンは継続されます。

メンバーからのメッセージ



贈呈式には、在カンボジア日本国大使館の公使永瀬賢介氏や、ユニセフカンボジア事務所の副代表アニルバン・チャタジー氏、イオンワンパーセントクラブの理事長渡邉廣之氏などが出席し、今回の寄付がもたらす影響の重要性について語りました。彼らは、持続可能な水資源の確保が地域の発展に不可欠であることを強調し、キャンペーンの継続的な支援を呼びかけました。

このような取り組みを通じて、安全な水が全ての人々にアクセスできる未来を目指していきたいと考えています。参加者の皆様の温かいご支援に感謝しつつ、ここからさらに多くの命が救われることを願っています。


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会社情報

会社名
公益財団法人イオンワンパーセントクラブ
住所
千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1イオンタワー
電話番号
043-212-6023

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