豊中市が初めて行う広告掲出事業
豊中市では新たな歳入確保を狙い、豊島公園野球場(愛称:豊中ローズ球場)で広告事業をスタートします。この取り組みは市内の体育施設において初めて実施されるもので、地域活性化や公共施設の有効活用に寄与することを目的としています。
ローズ球場は令和6年(2024年)12月にリニューアルオープンを予定しており、その際に併設される「豊中ミュージアム」とともに、多くの人々が訪れることが期待されています。特に、高校野球発祥の地として知られるこの球場では、全国高等学校野球選手権大会の大阪府予選やプロ野球ウエスタン・リーグ公式戦も行われるため、観客の数は非常に多くなります。
広告掲出事業の詳細
今回の広告事業では、豊中ローズ球場の外野ラバーフェンスと観客席の通路壁面を広告媒体として利用します。具体的には、外野ラバーフェンスの6区画(❶~❻)と、観客席通路の8区画(❼~⓮)が掲出対象となります。
- - 掲出期間: 令和8年(2026年)6月1日から令和11年(2029年)3月31日まで。
- - 最低基準額: 年額702,000円(税抜)、これは広告14区画分の金額です。
- - 募集期間: 令和8年(2026年)2月2日から2月27日まで。この期間中に応募を受け付けます。
このような新たな取り組みは、企業のPRの場としての役割を果たし、地域経済の活性化にもつながります。また、市が保有する公共施設を有効に活用することで、持続可能な運営が期待されます。
広告を通じて地域企業の認知度向上に貢献し、収入源を多様化することは、今後の豊中市にとって重要なファクターとなるでしょう。市民にもこの運動を通じて地域とのつながりを感じてもらえたら嬉しいですね。
詳細については、豊中市の公式ホームページをご覧ください:
豊中市公式サイト