オートテクニックジャパンが「人とくるまのテクノロジー展 2026」に出展
株式会社オートテクニックジャパン(ATJ)は、2026年の5月と6月に開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026」に出展します。この展示会は、横浜と名古屋の2つの会場で行われ、さまざまな社会課題の解決やモータースポーツ関連の取り組みを紹介します。ATJは、これまでのエンジニアリングサービスを通じて、モビリティ社会の発展に寄与しています。
展示会のポイント
ATJのブースでは、以下の3つの主要な領域に焦点を当てた展示が行われます。
1. 開発サービス事業
- - 評価ドライバー育成:基礎運転技術習得支援サービスの紹介。
- - CAEと実験:両利きエンジニアによる課題解決のアプローチ。
- - 車両認証試験サポート:お客様と審査機関をつなぐ重要なサポート。
2. 社会課題解決
- - Well-Being社会の実現:アウトドア型電動車いす「ADV-e」の実車展示。
- - 高齢者移動支援:2025年の実証実験結果の報告。
- - 事故低減の取り組み:音を利用した電動小型モビリティの開発。
3. モータースポーツ
- - TeamATJの活動:2輪レースチームの運営を通じて体験とつながりを提供。
展示会の概要
- - 名称:人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA
- - 会場:パシフィコ横浜
- - 会期:2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00
- - ブースNo.:133(展示ホール)
- - 名称:人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA
- - 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
- - 会期:2026年6月17日(水)~19日(金)10:00~17:00
- - ブースNo.:48
また、展示会はオンラインでもご覧いただけます。オンライン展示は2026年5月19日(火)から7月1日(水)まで行われる予定です。来場には事前登録が必要ですので、詳細は公式サイトでご確認ください。
ATJのビジョン
株式会社オートテクニックジャパンは、1982年からモビリティ関連の設計、試作、実験、解析などのエンジニアリングサービスを提供してきました。長年の経験を活かし、国内の主要な自動車メーカーにとっての技術パートナーとして活躍しています。最近では、若手ドライバーの育成やレースチームの運営を通じてスポーツ文化の振興にも寄与しています。
ATJは、すべての人が「自由に移動する権利を持ち続ける」社会の実現を目指しています。そのために社会課題の解決に向けた取り組みも強化しており、特に移動に不安を抱える方々への支援に重点を置いています。
ZERO-LABの取り組み
ATJの企業理念に基づき、すべての人が自由に移動できる社会を目指して、モビリティとデジタル技術を融合させたZERO-LABチームが活動しています。これにより、移動弱者に対する安心・安全を支える研究・開発が進められています。
ぜひ、ATJの取り組みをこの展示会を通じて体感してみてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
【お問い合わせ先】
株式会社オートテクニックジャパン
担当:営業部
Email:
[email protected]
Web:
公式サイト