新しい共同親権制度の実現を目指して
一般社団法人共同監護機構(Copak)は、2026年4月から日本に導入される共同親権制度に対応すべく、新たなアプリ『Copak』を開発しました。このアプリは、離婚後の父母にとっての平穏な生活を提供し、子どもたちにとっての両親からの愛情を確保する手助けをするための便利なツールです。
開発の背景
日本では2026年4月に、離婚後に父母が共同で親権を持つ制度が始まります。これは、離婚後の家庭での様々なトラブルやストレスを未然に防ぎ、円滑な子育てを促進するための取り組みですが、実際の運用には多くの課題が予想されます。特に、親同士のコミュニケーションの難しさがネックとなります。そこで、一般社団法人共同監護機構は、海外における成功事例を研究し、効果的なコミュニケーションを実現できる仕組みをこのアプリに組み込むことにしました。
アプリの主要機能
『Copak』の特徴的な機能は、共同養育をスムーズに進めるために設計されています。
(1) 共同養育カレンダー
共同親権の下での定期的な養育交代は、計画を立てること自体がストレスになりがちです。このアプリでは、ユーザーが事前に設定したテンプレートを基にしたスケジュール作成や、簡単なワンクリックでの調整機能が特徴です。これにより、スケジュール管理の煩わしさを軽減します。
(2) 子どもデータバンク
教育や医療に関連する重要な情報は、子どもを安心して育てるためには欠かせません。Copakでは、担任の先生や医師の連絡先などをアプリ内で保存し共有することで、必要な情報に簡単にアクセスできるようにします。
(3) 子育て特化型メール
離婚後の親間のメッセージのやりとりは、どうしても感情が絡みがちです。『Copak』では子育てを目的とした定型文が用意されており、改竄や削除ができない機能も搭載されています。これにより、親同士のやりとりを円滑にし、ストレスを減少させる手助けをします。
(4) 共同養育計画書の作成
重要な役割を持つ共同養育計画書ですが、これを作成する手間を省くため、Copakでは国際弁護士の監修による解説やテンプレートの機能を搭載。誰でも簡単に作成できるようになっています。
今後の販売について
このアプリは、毎月定額で利用できるプランから購入可能です。価格は、半年プランが4,980円(税込)、1年プランが7,980円(税込)で、それぞれ月額でお得に利用できます。特に、『弁護士監修の解説文を見ながら、1万円以下で共同養育計画書を作成できる』という点が魅力です。
まとめ
日本の未来の家族制度に寄与することを目的とした『Copak』。2026年の制度開始に向けて、離婚後の親子関係をより良いものにするための新しいサポートツールとしての期待が寄せられています。これからの親子の関係をよりスムーズで愛情あふれるものにするために、ぜひご注目ください。
問い合わせ先
一般社団法人共同監護機構
〒108-0014 東京都港区芝5丁目20−11 朝倉ビル 4階
広報担当 E-mail: info◎copak.jp
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