第12回 JCカップU-11少年少女サッカー大会予選リーグ組み合わせ決定
「第12回 MJS presents JCカップU-11少年少女サッカー大会」が、日本青年会議所(以下、日本JC)と日本サッカー名蹴会(以下、名蹴会)の共催で開催されます。本大会は、未来のサッカー選手たちが集まり、国際交流を果たしながら競い合う貴重な機会です。今回の予選リーグの組み合わせが決定したことをお知らせします。
予選リーグの組み合わせ
予選リーグは、全6グループに分かれた試合が行われます。
グループA
- - スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル)
- - ISS.F.Cサッカークラブ(岐阜県/東海地区代表)
- - F.C. CORMORUNT JUNIOR(香川県/四国地区代表)
グループB
- - NCRFA U11 選抜チーム(フィリピン)
- - DREAM FC(大阪府/近畿地区代表)
- - FC LIBERTA 宮城(宮城県/東北地区代表)
グループC
- - 慶州華浪U-11優秀チーム(韓国)
- - ライジング ガルーダ インドネシア イースト ジャワU11(インドネシア)
- - 東山Jr.FC(鳥取県/中国地区代表)
グループD
- - FCポルト(ポルトガル)
- - リトル フットボール アカデミー(香港)
- - バーモス恵庭FC(北海道/北海道地区代表)
グループE
- - 桃園ファルコン(台湾)
- - 上尾朝日FC(埼玉県/関東地区代表)
- - FCアンジョイ(鹿児島県/九州地区代表)
グループF
- - エル フットボール アカデミー(オーストラリア)
- - カターレ富山(富山県/北陸信越地区代表)
- - さつきSC(沖縄県/沖縄地区代表)
大会日程
予選リーグは、2023年9月5日(土)の10:30から17:45まで、愛知県東海市元浜町の元浜スポーツ広場で実施されます。また、上位8チームによる決勝トーナメントは翌日の9月6日(日)に行われます。
試験の進行
本大会は、30分間(前後半各15分)で行われる試合で、勝点システムを採用しています。勝利には3点、引き分けには1点、敗北には0点が付与され、勝点が多いチームから決勝トーナメント進出が決まります。
取材情報
報道関係者の皆様は、取材を希望される場合、担当の飯沼副委員長までご連絡ください。
Email:
[email protected]
JCカップの目指すもの
JCカップは、日本JCと名蹴会によるU-11世代の少年少女を対象としたサッカー大会で、サッカーを通じて「グッドルーザーの精神」を育むことを目指しています。この精神は、勝利だけでなく、敗北でも相手を称える強い心を意味しています。
本大会は、2015年の初開催から続くものであり、今年で12回目を迎えます。2023年からは国際大会としても広がりを見せ、海外のチームとの交流をさらに深めています。
今大会のアンバサダーには、田中パウロ淳一選手が就任しており、未来のスポーツ界を担う子どもたちを応援しています。詳細については、公式ホームページをご覧ください。