朗読劇『READING WORLD 世界文化遺産 下鴨神社 鴨の音 第六夜「声の森」』の配信が決定
世界文化遺産に登録されている下鴨神社を舞台にした朗読劇『READING WORLD 世界文化遺産 下鴨神社 鴨の音 第六夜「声の森」』が、10月27日(火)18時より「ABEMA PPV」にて独占配信されることが決まりました。この公演は、声優陣による朗読と音楽、映像が融合した新感覚のエンターテイメントです。
ストーリーの舞台
本作の物語は、京都の歴史的なスポット、下鴨神社の糺の森が舞台です。この神秘的な森には、繋がらない電話がつながる不思議な場所があると噂されています。一度も届かない声をもう一度届けたい、そんな切ない想いを抱えた人々が出会い、愛と再生を描くストーリーが展開されます。
豪華声優陣
朗読劇には、人気声優の高橋李依、伊東健人、斉藤壮馬、中井和哉、日笠陽子が参加します。彼らの声が紡ぎ出す物語の中で、視聴者は大切な人との深い絆を感じられることでしょう。
チケット販売について
チケットは10月24日(土)21時より販売開始されます。一般チケットは3,000円(税込)ですが、ABEMAプレミアム会員ならば2,000円(税込)で観覧できる「プレミアム限定チケット」も用意されています。見逃し配信は、2026年11月10日(火)23時59分まで視聴が可能です。
過去作品の無料配信も
さらに、視聴者向けに過去作品の無料配信も行われ、各夜のタイトルが一部オープンされる予定です。この機会に、『鴨の音』シリーズを振り返ることができるチャンスでもあります。
まとめ
下鴨神社の美しい風景と、心打つ物語が融合した朗読劇は視聴必見です。ABEMAでの配信を通して、皆さんも新たな感動を体験してみてはいかがでしょうか?