アルケリスの挑戦
2026-05-22 15:23:51

立ち作業の新時代を切り開く!アルケリスが人間工学製品シンポジウムに出展

アルケリスが切り開く立ち作業の新時代



アルケリス株式会社は、2026年5月23日から24日に名古屋で開催される「日本人間工学会 第67回大会」に参加し、現場の負担軽減に寄与する新しい製品を紹介します。出展内容には、立ち作業を支えるアシストスーツ「アルケリスFXスティック」や、立位姿勢をサポートする椅子「スタビハーフ」が含まれます。さらに、開発途中の「データ解析プラットフォーム」のデモも行われ、来場者との活発なコミュニケーションを通じて商品や技術の理解を深めることを目指します。

背景:人手不足と高齢化の進行



急速な高齢化と人手不足が進行する中で、製造業やサービス業において「立ちっぱなし」の仕事による身体的負担の軽減が急務となっています。これに応じて、アルケリスは現場のニーズを受けて、装着型や据え置き型の支援デバイス、およびデータを基にした労働環境改善のためのアプローチを提案しています。

出展内容の詳細



アシストスーツ「アルケリスFXスティック」


本製品は、立ち仕事や中腰作業において、スネやモモを通じて体重を支えることで足腰の負担を軽減します。電源不要で手軽に使用でき、着用した状態での移動も可能です。製造業や医療現場での導入実績が多く、作業の負担を大幅に軽減しています。

新しい立ち椅子「スタビハーフ」


こちらは、設置が簡単なデバイスで、身体をもたれかからせることで足元への圧力を軽減し、全体的な身体負担を緩和します。この商品を使用すると、足裏への荷重が約33%軽減することが自社計測で確認されており、特に椅子が設置しにくい環境に最適です。

データ解析プラットフォーム(開発β版)


立ち仕事における負担軽減の効果を、センサーのデータと独自のAI分析を用いて可視化することを目指すプラットフォームです。2024年1月にスタートした「クイック診断サービス」から得た知見を生かし、労働環境の改善に寄与するために開発を進めています。

人間工学会第67回大会の概要



  • - 会期: 2026年5月23日(土)〜24日(日)
  • - 会場: 名古屋市立大学 滝子キャンパス(名古屋市瑞穂区)
  • - 主催: 日本人間工学会・第67回大会実行委員会
  • - URL: 日本人間工学会 第67回大会公式ページ

アルケリスの出展は製品の実用的な価値を広める重要なステップです。立ち仕事の負担を軽減する取り組みは、労働環境の改善に大きく寄与することが期待されています。アルケリスは今後も人間工学や労働科学の専門家との連携を強化し、製品の開発だけでなく、使用後の効果検証にも注力する姿勢を持っています。これによって、持続可能な労働環境の構築を目指しています。

会社紹介



アルケリスの設立は2020年2月、横浜市に本社を構えるスタートアップ企業です。「世界の立ち仕事をアップデートする」をミッションに掲げ、医療や産業、サービス業界に向けて、革命的なアシストスーツや身体支援デバイスの開発を行っています。今後もさらなる実績を積み重ね、働く人々の身体的な負担を軽減する支援をしていく所存です。
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連絡先



本件に関する報道関係者からの問い合わせは、アルケリス株式会社の広報担当まで。E-mail: [email protected]、TEL: 045-370-9101。


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会社情報

会社名
アルケリス株式会社
住所
神奈川県横浜市金沢区鳥浜町14-16
電話番号
045-370-9101

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