ダーワ・悠洛 京都で楽しむ夏のWellbeing Buffet
今年の夏、京都市東山区に位置するダーワ・悠洛 京都が、バンヤン・グループのインスピレーションを受けたWellbeing Buffetを開催します。本ブッフェでは、地元の新鮮な食材を使用したイタリアンの数々が提供され、特に「京の都もち豚のポルケッタ」が絶品です。
ブッフェのコンセプト
ダーワ・悠洛 京都のレストラン「GRILL 54TH」では、シェフが手掛ける食を通じて、お客様に日々の感動を届けることを大切にしています。この考えのもと、今回のブッフェは「Wellbeing」をテーマに、心と体を満たす料理を揃えています。
2025年から料理長を務める工藤豊は、独自のアプローチで色彩豊かなイタリアンを創作。カジュアルな雰囲気の中で素材の本来の味を引き出した料理を楽しめるというのが人気の理由です。毎回メニューが変わるのも、来るたびに新たな発見があります。
夏のメニュー
7月からは特に夏にぴったりな爽やかさをテーマにしたメニューが登場します。選び抜かれた地元の食材を使用した冷製料理から、グリルしたメインディッシュまで、多彩なラインナップが揃います。特におすすめのメインは、
山椒香る京の都もち豚のポルケッタです。
特徴的なメインディッシュ
この料理はスペイン製の「ジョスパーグリル」を使用し、外はパリっと、中はしっとりと仕上げられます。トロリとしたジューシーな豚肉を、ハーブと一緒に巻いてゆっくりローストしており、一口食べるとその深い味わいに驚くことでしょう。特に、甘みのある京の都もち豚は、パンを主原料にした特殊な飼料を使って育てられているため、その食感も独特です。
工藤の特製ソースである「グレモラータソース」は、パセリの爽やかさとレモンの酸味がポイントで、肉料理との相性が抜群です。ボリュームたっぷりの見た目でも、身体に優しいランチタイムを提供しています。
冷製料理とデザート
ブッフェの魅力は、その豊富なメニューだけではありません。冷製料理には「オレンジ香る炭火焼チキンのサラダ」や「炭火焼き茄子の冷製パスタ」が並ぶほか、「焼き鯖とレモンのオープンサンド」など、見た目にも美しい料理がテーブルを彩ります。
デザートには「レモンシフォンケーキ」や、「タルトシトロン」、さらにはハーブの香りが漂う「トマトのハーブコンポート」があり、どれも爽やかな風味が特徴です。特に柑橘系の酸味は、夏にピッタリのさっぱりとした後味です。
開催概要
この素晴らしいWellbeing Buffetは、
2026年7月1日から9月30日まで開催されます。ランチタイムは11:30から15:00(ラストオーダーは14:00)で、価格は4,200円からで、サービス料を含みます。また、メインディッシュを選択することで追加料金があります。
友人や家族との食事や、歓送迎会などのビジネスシーンにもぴったりのプランです。ダーワ・悠洛 京都で、自然の恵みを感じながら心と体を満たすひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
予約とアクセス
詳細情報や予約は公式ウェブサイトからご確認いただけます。ダーワ・悠洛 京都へのアクセスは、京阪「三条」駅から徒歩3分、地下鉄東西線「三条京阪」駅から徒歩2分の便利な立地です。
さあ、夏の特別な食体験をダーワ・悠洛 京都でお楽しみください!