草津ものづくり基地
2026-02-24 11:16:18

草津に夢を叶える「ものづくり基地」が2026年に誕生します

新たな「ものづくり基地」が草津に



2026年、滋賀県草津市に設立される株式会社常盤の新社屋が期待を呼んでいます。このプロジェクトは「ものづくりの夢を叶える基地」を目指しており、地域の子どもたちや学生、一般の人々にものづくりの魅力を体験してもらうことを目的としています。常盤は樹脂加工を中心としたものづくり支援企業であり、これまで培った技術を地域社会と共有することで、ものづくりの文化を広めたいと考えています。

新社屋の建設はすでに始まっており、第1期工事が完成した南棟に続いて、第2期工事が進められています。2026年初夏には、全棟が完成予定です。この新社屋は、訪れるすべての人々にものづくりの魅力を感じてもらうためのスペースを備えています。特に注目したいのが、カフェスペースが3階に設けられており、利用者がリラックスしながら交流できる環境です。

ものづくりを文化として育む



常盤が新社屋を建設する理由は、単なる企業の拡大ではありません。「創造を文化に、ものづくりをもっと身近に」という理念を掲げ、地域の人々が「ものが生まれる瞬間」に触れ、日常の一部としてものづくりを楽しむ場を提供したいと考えています。新社屋は、訪れた人々が「こういうものを作りたい」と夢を語り合えるような空間であり、子どもたちが機械に目を輝かせ、学生たちが自らのキャリアの可能性を探る場になることを目指しています。

新社屋のコンセプト



新社屋の設計には多くの工夫が施されています。「つくる人が誇れる場所に」「見せることで、つながりが生まれる」というビジョンが反映され、製造現場での働きやすさや安全性を高めることに重点が置かれています。また、見学者が安心して施設を訪れることができる工場レイアウトを考慮して設計されており、地域の教育機関との連携も強化される予定です。

地域との連携を深める



常盤は、新社屋を拠点に地域とのつながりをさらに強めるため、さまざまな取り組みを検討しています。地元大学や専門学校との連携を通じて、工場見学やキャリア講座、学生プロジェクト支援といった活動を展開。また、地域の子どもたちに向けたものづくり体験会は、アクリル加工ワークショップや3Dデザイン体験など、多様な内容で開催される予定です。

さらに、一般の方にも開かれたコミュニティイベントやオープンデーを設け、地域企業との交流を図ることで、ものづくりの楽しさを広めます。これにより、草津地域での新たな雇用機会の創出も目指しています。

代表者のメッセージ



代表取締役の湯浅厚二氏は、様々な「創りたい」という想いを応援し、多くの人々と出会えることを心から楽しみにしています。「ものづくりをもっと身近に感じてもらうために、日々努力していきたい」とのこと。新社屋の完成が地域にもたらす影響は大きく、草津の新たな文化の発信基地として期待されています。

お問い合わせ



この新しい取り組みや株式会社常盤に関する詳細は、ぜひ公式ウェブサイトや担当者にお問い合わせください。今後も地域と共に成長し続ける常盤の活動に、ぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社常盤
住所
京都府京都市南区上鳥羽山ノ本町298番地
電話番号
075-671-9888

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