電動バイク「Arctic Leopard」登場
2026-01-21 10:23:33

2026年ダカール・ラリーで実力を証明した「Arctic Leopard」が公道モデルを発表

電動バイクの新時代を開く「Arctic Leopard XE Pro S」


2016年、ダカール・ラリーにおいて圧倒的な実力を証明した電動バイクのブランド「Arctic Leopard」が、ついに公道モデルを日本市場に投入します。この公道走行可能モデル「XE Pro S」は、ただの移動手段ではなく、次世代のライディングライフを提案する新しい革新です。

「XE Pro S」開発の背景


近年、電動モビリティの需要が急速に高まる中、ユーザーからは「Arctic Leopardを日常でも使いたい」という熱いリクエストが多数寄せられました。クニハル株式会社はそんな声に応える形で、ダカール・ラリーでの技術を結集した「XE Pro S」を日本の道路事情に合わせて開発しました。

特徴1:圧倒的なパワーウェイトレシオ


XE Pro Sは、わずか67kgの車体に16.8kWという高出力モーターを搭載しています。このパワーウェイトレシオはオフロードでの走行に最適化されており、静粛性とともに緊急時の加速性能も兼ね備えています。

特徴2:軽二輪登録モデルとしてのメリット


このモデルは126cc〜250cc相当の軽二輪枠に登録でき、ナンバー取得が可能です。車検が不要のため、初期投資を抑えながら本格的な電動オフロードライフを楽しむことができます。さらに、電動バイクならではの静音性で、住宅街での走行や自然の中でのクリーンな移動も実現。ガソリン車のランニングコストと比較しても圧倒的に安価です。

特徴3:高性能な足回りと優れた操作性


この車両にはゴールドサスペンションが採用されており、視覚的にも美しいデザインと高い衝撃吸収性を実現。また、フロント18インチ、リア16インチのタイヤ構成により、街中でも荒れた路面でも優れたハンドリングを誇ります。必要に応じてフロント21インチ/リア19インチのモデルも選択可能です。

特徴4:最先端のインターフェース


TFT液晶メーターを搭載し、視認性にも優れています。NFC機能を利用したスマートな車両管理が可能で、操作性も抜群です。

主要スペックの紹介


  • - 登録区分: 軽二輪(公道走行可)
  • - 定格出力: 5kW
  • - 最大出力: 16.8kW
  • - トルク: 500 Nm
  • - 最高速度: 100 km/h
  • - 航続距離: 135 km(50 km/h時)、最大165 km
  • - 車両重量: 約67 kg(保安部品含まず)
  • - ホイール径: 前18インチ / 後16インチ

販売価格


  • - 公道走行モデル:
- ゴールドサスペンション仕様: ¥1,105,000
- ブラックサスペンション仕様: ¥1,090,000

  • - 競技専用モデル:
- ゴールドサスペンション仕様: ¥1,005,000
- ブラックサスペンション仕様: ¥990,000

全てのモデルには、別途送料および組み立て費用が必要です。

まとめ


クニハル株式会社は、「次世代電動モビリティ文化を切り拓く」ことを企業理念に掲げ、日本と台湾に拠点を持ちながら電動オフロードライダーに新たな選択肢を提供します。「Arctic Leopard XE Pro S」は、電動メビリティの未来を形にし、持続可能な移動文化の創造を目指す一歩となるでしょう。


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会社情報

会社名
クニハル株式会社
住所
埼玉県さいたま市北区東大成町1-6-3トップ大宮第九303
電話番号
080-5374-0629

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