防災の未来考察
2026-03-16 10:23:56

東日本大震災15年を機に考える防災の未来と挑戦

東日本大震災15年を迎えた防災の未来



2026年3月21日、東京大手町にて「東日本大震災から15年とこれからのBosai」をテーマにしたシンポジウムが開催されます。このイベントに協賛・登壇するのは、長年にわたり防災対策に取り組んできたパシフィックコンサルタンツ株式会社です。本シンポジウムは、あの未曾有の震災からの復興とこれからの防災の在り方について考える貴重な機会です。

背景と目的



2011年3月11日に発生した東日本大震災から、今年で15年。その間に被災地では多くの復旧・復興活動が行われてきました。一方で、南海トラフ地震や首都直下地震等、全国各地に大規模な災害リスクが存在していることが現実です。さらに、地球温暖化の影響で、異常気象による豪雨や土砂災害のリスクも増加しており、その防止策が必要とされています。

このような背景から、今回のシンポジウムでは、過去を振り返るだけではなく、防災戦略の未来を見据えた新たなアプローチや挑戦を提案することが求められています。主催は、世界防災フォーラム及び東北大学災害科学国際研究所です。このシンポジウムを通じて、の経験を共有し、次世代の防災に向けた議論の場を設けることを目的としています。具体的には、これまでの教訓や課題を今後どのように活かしていくかが中心テーマです。

登壇セッションの内容



特に注目すべきは、パシフィックコンサルタンツの技師長、平川了治氏と、株式会社日建設計の八木弘毅氏との対談セッションです。このセッションでは、インフラデザインとアーバンデザインの視点から、未来の防災設計について議論されます。インフラと都市デザインがいかに連携を深め、効率的かつ効果的な防災策を生み出せるのかを探求します。

このような企業が協力することで、災害に強い社会の実現を目指します。

開催概要



シンポジウムの詳細は以下の通りです。開催日は2026年3月21日(土)、開場は13:30、開会は14:00となっております。場所は大手町フィナンシャルシティ カンファレンスセンター(サウスタワー3F)で、所在地は東京都千代田区大手町1-9-7です。興味のある方は、ぜひこの機会に参加して、未来の防災について考えを深めてください。

パシフィックコンサルタンツ株式会社の取り組み



1951年に創立されたパシフィックコンサルタンツは、70年以上にわたって社会インフラ整備やまちづくりの計画・設計に関与してきました。「未来をプロデュースする」というビジョンを掲げ、安心して暮らせる持続可能な社会の実現に向けて、新たな価値を提供しています。このような背景の中、東日本大震災の復興において得た経験や知見を基に、今後の防災業務における更なる貢献を目指しています。

公式Webサイト:w https://www.pacific.co.jp/


本シンポジウムは、過去を振り返るだけでなく、未来の防災を見据えた重要な取り組みとなることが期待されています。経済的、社会的な理由からも防災対策の強化は急務です。多くの方々の参加を通じて、新たな知見や協力の輪が広がることを期待しています。


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会社情報

会社名
パシフィックコンサルタンツ株式会社
住所
東京都千代田区神田錦町三丁目22番地テラススクエア
電話番号
03-6777-3001

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