1,500組の親子が体験した「赤ちゃんめがね」全国展開プロジェクト
乳幼児玩具メーカーであるピープル株式会社が開発した「赤ちゃんめがね」は、赤ちゃんの視界を疑似体験できるユニークなツールです。これまでに約1,500組の保護者が参加したワークショップでは、多くの感動の声が寄せられています。「こんなに見えないなんて知らなかった」「我が子がもっと愛おしくなった」といった反響から、赤ちゃんと向き合う新しい視点を発見しています。
共同プロジェクトの始動
ピープル株式会社は、この「赤ちゃんめがね」をさらに多くの家庭に届けるため、メディアや自治体、企業との協力を得て共同プロジェクトをスタートします。この取り組みでは、記事掲載や出生祝いとしての利用、さらには子育てイベントなどを通じて、赤ちゃんの世界観を広げていく機会を提供します。プロジェクトの第一弾として、2026年9月18日(金)に開催される『好奇心フェスティバル in みなとみらい』では、プレスツアーも実施予定です。
「赤ちゃんめがね」とは?
「赤ちゃんめがね」は、赤ちゃん研究を行ってきたピープルの社員によって開発されたツールで、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月の赤ちゃんの見え方をリアルに再現します。このレンズを通すことで、大人が普段は気づかない赤ちゃんの視界を体験することができ、赤ちゃんの好奇心や成長の過程についての理解が深まります。実際に体験した親たちは、「もっと近づいて話しかけてあげたい」という思いを抱くことが多かったといいます。
参加方法とイベント概要
共同プロジェクトへの参加を希望する企業や団体には、以下の方法での参加を案内しています。雑誌やWebメディアを運営する企業に対しては、「赤ちゃんめがね」に関する記事の執筆・掲載をお願いしています。その際、プレスツアーへ参加し、体験を基にした記事を執筆することが求められます。また、出生祝いとして「赤ちゃんめがね」を活用した自治体の例として、佐賀県武雄市が取り組んでいます。ここでは「赤ちゃん観察スペシャルセット」として提供されています。
イベント詳細
- - イベント名: 好奇心フェスティバル in みなとみらい 2026
- - 日時: 9月18日(金) 10:00~17:00
- - 場所: MARK IS みなとみらい 1F グランドガレリア(神奈川県横浜市)
- - 参加者: 未就学児とその保護者
赤ちゃんの好奇心を引き出そう
このプロジェクトを通じて、赤ちゃんの世界を知ることができる機会を提供し、親たちが子供とのコミュニケーションをより豊かにできるようサポートします。特に、「赤ちゃんめがね」の取材記事を掲載できる媒体には、特別なプレゼントとして「赤ちゃんめがねセット」の提供も行います。この機会に、ぜひこのユニークな体験を広めていきませんか?
会社概要
ピープル株式会社は、「子どもの好奇心がはじける瞬間をつくりたい!」というビジョンを持ち、玩具の企画開発・販売を行っています。東京都中央区に本社を構え、1982年に設立されたこの会社は、好奇心を引き出す製品を通じて多くの家庭に新しい驚きを提供しています。
社名: ピープル株式会社
代表: 取締役兼代表執行役 桐渕真人
設立: 1982年2月
資本金: 2億3880万円
従業員数: 40名
本社所在地: 東京都中央区東日本橋2-15-5 VORT東日本橋
会社HP: ピープル株式会社公式サイト
証券コード: 7865(東証スタンダード上場)