DASHING DIVAが日本上陸
クロスプラス株式会社のグループ会社であるアイエスリンクは、今後、日本市場で韓国のネイルブランド「DASHING DIVA(ダッシングディバ)」を展開することを発表しました。2025年11月に始まるこの新しい取り組みは、DASHING DIVAの持つ魅力を日本の女性に届ける大きな一歩となるでしょう。
DASHING DIVAとは
DASHING DIVAは1989年にニューヨークで設立され、世界中に30,000店舗以上を展開するグローバルブランドです。その人気の高さはアメリカと韓国の両国での購買実績に裏打ちされています。特に、韓国では美容専門店「OLIVE YOUNG」において、ネイルチップカテゴリでの売上No.1を誇ります。
DASHING DIVAの主力商品には、瞬時にサロン品質を実現するネイルチップ「Magic Press」や、ベース、カラー、トップコートが一体化したジェルネイル「One Gel」があり、忙しい現代女性のニーズに応える商品展開がされています。これにより、簡単にプロの仕上がりを楽しむことができると幅広い支持を集めています。
キーとなる技術とデザイン
同ブランドの強みは、特許取得の粘着技術による優れたフィット感と持続性、さらにシーズンごとのトレンドを反映したデザイン性にあります。特にZ世代の女性たちは、「うるツヤ感」や「韓国感」、そして「映え」重視のスタイルに敏感であり、DASHING DIVAはそうしたニーズにうまく応えています。
クロスプラスとのコラボレーション
アイエスリンクが独占販売権を得ることで、クロスプラスのファッションデザイン力やEC事業の強みを活かした新たな価値創造が期待されます。ネイルとファッションを融合させた商品開発が進むことで、より多くの女性たちが「指先から美しさをまとう」楽しさを実感できる機会が創出されるでしょう。
また、DASHING DIVAのブランド哲学「平凡を特別に、当たり前を驚きに変える」と、クロスプラスの「いつもの毎日に、彩りとよろこびを。Be colorful, Be Happy!」というビジョンが深く共鳴し、両社の協業から新たな喜びや自信を享受する人が増えることを期待しています。
アイエスリンクとクロスプラスの概要
アイエスリンクは愛知県春日井市に本社を構え、社長の中北裕三が率いる企業です。一方、クロスプラスは名古屋市に本社を置き、創業74年の歴史を持つライフスタイル創造カンパニーであり、衣料品や生活雑貨の企画・製造・販売を行っています。近年はサステナブルなものづくりに焦点を当て、環境への配慮や社会貢献にも取り組んでいます。
今後、DASHING DIVAの製品が日本でどのように受け入れられるのか、その展開に注目です。多くの女性たちがファッションとビューティーの新たな可能性を実感できる日も近いかもしれません。