第25回ことのは大賞作品募集について
いよいよ待望の第25回ことのは大賞の作品募集が始まりました。この賞は、子育てや家族に関する楽しさ、嬉しさ、感動などを一言で表現した「ことのは(言葉)」を募集するもので、多くの方々からの応募が期待されています。
募集内容と応募資格
今回の募集は非常にシンプルです。子育てや子ども、家族にまつわる感情や経験を、一言の言葉で表現することが求められています。応募資格は、日本国内に在住の方であれば誰でも参加可能です。年齢や背景に関係なく、多くの人々が感じたことや思ったことを綴る絶好のチャンスです。
部門と応募の流れ
今大会では、3つの応募部門が設けられています。
1.
一般の部
2.
こっころの部(18歳以下)
3.
団体の部(5人以上のグループ)
それぞれの部門では異なる賞が用意されていますので、ご自身の立場に合った部門でぜひ挑戦してください。応募は自由な形式で行えますので、創造性を最大限に発揮してもらえればと思います。応募方法については、指定された期限までに作品を送るだけです。
応募期限と表彰内容
令和8年10月12日(月・祝)が応募の締切となります。この日を過ぎてしまうと、応募が無効となりますので注意が必要です。また、表彰には魅力的な賞が用意されています。
- - 島根県知事賞:計2点(各部門1点)
- - 青少年育成島根県民会議会長賞:計2点(各部門1点)
- - 優良賞:計10点(各部門5点)
- - 佳作:5点(一般の部)
- - こっころ賞:5点(こっころの部)
- - 団体賞:2団体(団体の部)
これだけの賞が用意されていることで、応募する意義がさらに高まります。
結果発表と主催者情報
結果発表は令和9年の2月頃を予定しており、多くの受賞作品が世に出ることになります。主催は、島根県および青少年育成島根県民会議であり、地域の協賛企業も多数参加しています。
過去の動向とエピソードも募集
特に昨年度の第24回では応募総数が3,872点という結果を記録しました。これに応えるためにも、今年度はさらに多くの作品が集まることでしょう。そして、応募作品を見て動かされた方々の「ことのはエピソード」も同時に募集中です。過去の作品に触れた感想なども、ぜひお寄せください。
詳細情報
応募方法や詳しい情報は公式ホームページに掲載されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。
(
公式ホームページ)をチェックして、思いを一言の言葉に込めてみませんか?
みなさまの温かい言葉が、次の感動を生むかもしれません。たくさんのご応募、お待ちしています。