「アラスチン」が日本上陸
2026-04-20 10:54:00

医療機関専売スキンケアブランド「アラスチン」が日本初上陸

医療機関専売化粧品ブランド「アラスチン」が日本上陸



2026年7月1日、医療機関専売の化粧品ブランド「アラスチン」が日本に登場します。この新しい化粧品ラインは、美容医療と日常のスキンケアを融合させた包括的な皮膚科学ソリューションとして、多くの注目を集めています。実は一部の医療機関では、先行して2026年5月下旬から取り扱いが開始される予定です。

「アラスチン」は、2015年にアメリカで誕生したブランドであり、わずか数年で世界中の美容医療業界で高い評価を得てきました。2021年には、日本法人であるガルデルマがそのブランドを買収し、今後の展開を見据えた取り組みを進めてきました。現在、北米、欧州、オーストラリアでも展開しており、本格的な東アジア市場への進出の一環として、日本もその舞台となります。

このブランドの特長は、施術前後に使用することを意識した製品設計にあります。美容医療の施術後、どのように肌を整え、美しさを保つことができるかに重きを置いています。そのため、製品は皮膚科学の豊かな研究データに基づいて開発されており、多数の論文や20件を超える米国特許が裏付けとなっています。

特に米国では、アラスチンの製品ラインは施術後のスキンケアとして多くの美容医療関係者に支持されており、施術前後のスキンケアの重要性を認識しています。主要な製品には、独自の「TriHex Technology™」を採用しており、これは肌自身の再生プロセスを促進することに着目しています。この技術のおかげで、肌の状態を改善し、長期的な美しさを実現することが可能になります。

「アラスチン」の製品ラインには、以下のようなアイテムが含まれています:
  • - アラスチンRGスキンネクター
  • - アラスチンIHスージングセラム
  • - アラスチンRSスキンコンプレックス
  • - アラスチンRSアイコンプレックス
  • - アラスチンC-RADディフェンスセラム
  • - アラスチンULモイスチャライザー

これらの製品は、全て皮膚科学の知見に基づいて開発されており、美容医療施術とスキンケアを一体化した新しい体験を提供することを目指しています。2026年の日本上陸を皮切りに、多くの美容クリニックでその効果を体感することができるでしょう。

ガルデルマは1981年に設立されたスイス本社の企業で、皮膚科学分野に特化したスキンヘルスカンパニーとして世界的に展開しています。製薬業界の中でも屈指の規模を誇り、美容医療だけでなく、消費者向けケアや医療用医薬品のポートフォリオを持っています。日本法人は1996年に設立され、美容医療と消費者向け事業を通じて広く知られています。特に、「アラスチン」の上陸により、日本でも新たなスキンケアの潮流が生まれることが期待されます。これから先、美容医療と日常のケアがどのように融合し、新たな可能性を広げていくのか、多くの人々が注視しています。


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会社情報

会社名
ガルデルマ株式会社
住所
東京都千代田区大手町1-9-7大手町フィナンシャルシティサウスタワー15階
電話番号
03-6628-6600

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