ロジスクエア京田辺B
2026-08-31 11:36:43

新たな物流拠点「ロジスクエア京田辺B」竣工!利便性を高める次世代施設

大型物流施設「ロジスクエア京田辺B」竣工



京都府京田辺市に新たに完成した物流施設「ロジスクエア京田辺B」は、8月31日にその扉を開きました。この施設は、株式会社シーアールイーが手がけたプロジェクトの一環であり、すでに多くのテナント企業との契約が確定し、契約率は約60%に達しています。

プロジェクトのスケール



「ロジスクエア京田辺B」は地上4階建てで、延床面積は90,660.61㎡に及びます。この新施設は、隣接する「ロジスクエア京田辺A」と合計で24万㎡を超える広大な面積を誇り、シーアールイーにとって関西エリアで最大の開発プロジェクトです。京田辺エリアは大阪北摂地域や京都中心部へのアクセスが良好で、物流拠点に不向きではない特性を持っています。

交通の利便性



物流における立地は極めて重要です。この施設は広域道路の結節点としての役割を果たし、府道八幡木津線(府道22号線)を通じて新名神高速道路や第二京阪道路へのアクセスが優れています。今後、新名神高速道路の全線開通にともない、神戸から名古屋までがよりスムーズに結ばれることが見込まれます。この将来的な物流ネットワークの整備により、京田辺市はさらなる発展が期待されます。

高機能物流施設のスペック



「ロジスクエア京田辺B」は、トラックバースを1階、2階、3階に備え、162台の大型車両が同時に接車できる設計となっています。これにより、効率的な入出庫オペレーションを実現。倉庫内のスペックも充実しており、外壁には金属断熱サンドイッチパネルが使用されており、床荷重も1.5t/㎡に対応。さらに、最大で12テナントの入居が可能なフレキシブルなスペースを提供しています。

また、8基の荷物用エレベーターを設置し、入居企業の将来的なニーズにも柔軟に応えることが可能です。

環境に配慮した設計



この施設は環境対策にも配慮され、全館LED照明で省エネルギー化が図られています。また、BELS評価★★★★★★(シックススター)、ZEB Readyを取得予定であり、CASBEE Aランク認証も取得を目指しています。加えて、屋上には太陽光発電システムの導入が予定されており、再生可能エネルギーを活用する取り組みが進められています。

社員の働きやすさを追求



「ロジスクエア京田辺B」では、社員の利便性を向上させるために、4階に休憩室を2つ設け、隣接するロジスクエア京田辺Aの施設も共用利用可能です。また、JR松井山手駅からの送迎バスが運行されており、通勤面でも配慮がされています。さらに、約290台の乗用車駐車場を計画し、アメニティ施設が充実することで企業の雇用確保にもつながっています。

まとめ



株式会社シーアールイーが手掛けた「ロジスクエア京田辺B」は、現代の物流ニーズに応えるために設計された次世代の物流拠点です。交通の利便性、充実したテナントスペース、環境に配慮した設計はもちろん、働く人々の快適な就業環境を提供することを目指しています。今後、京田辺市が新たな物流エリアとして成長していくことが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社シーアールイー
住所
東京都港区虎ノ門2-10-1虎ノ門ツインビルディング 東棟19階
電話番号
03-5572-6600

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