株式会社EQSHARE、社名変更『FREEDIA』と新体制設立
株式会社EQSHARE(東京都、代表取締役:佐藤敦)は、2026年4月1日から社名を『株式会社FREEDIA』へ変更すると発表しました。新たな取締役(COO)には、金本孝泰氏が就任します。彼は国内有数のクラウド業界の専門家であり、今後の展開が注目されます。
社名変更の意義
『FREEDIA』という名前には「AI DRIVEN FREEDOM」(AIが人を自由にする世界)というビジョンが込められています。この名称変更は、AIを積極的に活用し、顧客やパートナーと共に新たな価値を創造する意思を示しています。新たなミッションは「まだ見ぬ『できる』を解放する」というもので、技術の力を借りて解放された可能性を追求します。
金本孝泰氏の役割
金本氏は、SalesforceやOracle、Anaplanにおいて多くの大型プロジェクトを成功へと導いてきた実績を持つ名実ともに優れたリーダーです。特に彼は、Oracle Japan Awardを3年連続受賞するなど、業界内での信頼も厚くなっています。
略歴
金本氏は、大規模なシステム構築やコンサルティングを専門とし、2021年には株式会社ADX Consultingに参画。その後、Salesforce事業を一から立ち上げ、数百社以上の受注を果たすなど顕著な成果を収めました。現在では、企業にとって重要なCRM・ERP・EPMなどの領域を横断的に推進し、高い市場競争力を持つ組織を築いてきました。
FREEDIAの未来展望
新たに名を変えたFREEDIAは、金本氏のリーダーシップのもと、以下の3つの主要分野に注力していきます:
1.
マルチクラウド導入支援 - SalesforceやOracle Cloud、Anaplanといったプラットフォームの整合性を確保し、運用までの包括的なサポートを行います。
2.
AI活用による業務革新 - AIを取り入れた組織の自律性を高める教育や支援に注力していきます。
3.
共創型パートナーシップ - ステークホルダーとの連携を強化し、共に価値を生み出すエコシステムの構築を目指します。
代表取締役のメッセージ
代表取締役の佐藤敦氏は、「当社は創業以来、お客様のニーズに寄り添いながら変革をサポートしてきた。新社名のもと、さらなる革新を目指す」とコメントしています。 金本氏の実行力を加えることで、FREEDIAの競争力は一層強化されるでしょう。新生FREEDIAの挑戦に期待が寄せられています。
会社概要
- - 新社名: 株式会社FREEDIA(フリーディア)
- - 旧社名: 株式会社EQSHARE
- - 事業内容:
- Salesforce導入支援
- Oracle ERP/OCI導入支援
- Anaplan導入支援
- システム開発やインフラ構築
新たなブランド名『FREEDIA』に期待が寄せられており、未来への展望が視界に広がっています。