子どもにふさわしい名前を、プロの視点で提案
株式会社コピーライター(代表取締役:はせがわてつじ)は、これから生まれてくるお子さんの名前を提案する新しいサービスを始めました。このサービスでは、約1時間のZoomセッションを通じて両親の希望や思いを伺います。その後、約1週間後に再度Zoomで名前の候補を提案するシステムとなっています。料金は1,111円(税込)。申込者には、代表が実際に妻に子ども名前を提案したZoom動画が特典として提供されます。
親が決める、でも提案はプロに
名前は親からの最初のプレゼントです。だからこそ、名前を決めるのは親自身が良いと思っています。しかし、名前の候補を考えるのは単独でもあれば、他者の助けがあっても良いでしょう。選択肢が多いことで、後悔のない決断ができると思います。コピーライターは、一つの商品やサービスにつき何十、何百とアイデアを生成するプロフェッショナルです。その能力を活かし、子どもの名前の提案に繋がる新たなサービスがスタートしました。
大人になっても使える「人の名前」を
赤ちゃんの名前を考える際、年齢とともに語感や印象が変わることを考慮する必要があります。「かわいい名前」のためだけでなく、10年、20年後の姿も考慮した「人の名前」を提案することが重要です。名前は一生使うものだからこそ、長い目で見る必要があるのです。
名前が持つリスクを徹底チェック
コピーライターは、考えた名前に潜むリスクもチェックします。誤解を招かないか、変な意味に取られないか、他者を傷つける表現になっていないかなど、いわゆる「ネガティブチェック」が必要です。名前は簡単には変えることのできない大切なもので、その名を持つ本人が生きていく中で問題を抱えないよう、プロの視点でチェックします。また、提案する際には両親がすでに考えている候補も評価し直すことも可能です。
プロが考えたチェックリスト
私自身も1歳の子どもを持つ父として名前選びには苦労しました。以下に確認したチェック項目を示します:
1. 苗字との組み合わせが自然か。
2. イニシャルと英語表記での見た目はどうか。
3. 姓名判断の結果はどうか。
4. 海外で発音しやすいか、別の言語で不適切ではないか。
5. 同姓同名の管理はどうか。特に有名人との同名。
6. あだ名になった時の印象。
7. 性別による印象はどうか。意図しない印象がないか。
8. 名前が漢字で正しく読まれるか、書く際の注意点。
9. 自身が気づかなかった魅力や注意点。
10. 親戚の同名問題。
11. Gmailアドレスの取得の可否。
妻とともに考える理解とサポート
妊娠中の妻は、体調や気持ちに波があることが多く、家庭の中で夫が主体的に名前の案を考え、提案することが重要です。そんな考えの一環として、今回のサービスにも特典があります。申込者には、ぼくが妻に名前を提案した実際のZoom動画をシェアします。この動画は、将来的に子どもに見せるために制作したもので、どのように名前が決まったのか、その過程を知る貴重な資料となるでしょう。
お申し込み方法
興味のある方は、X(Twitter)アカウント:@aseetsuまたはコピーライターのメールアドレス
[email protected]にて「こどもの名前のご依頼」としてご連絡ください。
株式会社コピーライターの概要
株式会社コピーライターは、2015年に設立された企業で、様々な言葉の制作を手掛けています。広告などの企画やデザインも手がけており、独自の視点から新しいアイデアを生み出しています。自社の理念は、言葉を通じて価値を作り出すことにあります。
私たちの新しい命名サービスが、あなたの家族に素敵な名前をもたらす手助けになることを願っています。