全国約16万人が参加!「PULSEZスイムフェスティバル2025」開催
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が手がける「PULSEZ」は、スポーツICTソリューションサービスとして全国のスイミングスクールをオンラインでつなぎ、新たなスイミングイベント「PULSEZスイムフェスティバル2025」を開催します。開催期間は2025年11月1日から12月28日まで。参加予定のスクールは株式会社ルネサンス、株式会社ティップネス、株式会社イトマンスポーツウェルネス、株式会社アクトスを含む全国190施設です。約16万人が参加予定で、さまざまな年齢や泳力に応じたコースが用意されています。
「PULSEZ」の思い
これまでに「PULSEZ」は300以上のスイミングスクールに導入され、スポーツスクールの体験価値向上に寄与してきました。今回のオンラインイベントは「より広がる、よりつながる」というテーマのもと、参加者全員が楽しめる新たな形のスイミング大会を提案します。
従来のスイミング大会は、選ばれた少数の生徒だけが会場で競技を行うスタイルでしたが、今回のイベントでは、多くの生徒が自宅や近くのスクールから参加できます。PULSEZを使って、全国のスイミングスクールをオンラインでつなぎ、タイムを計測することで、スクールの枠を越えたランキングを実現します。
さまざまな参加コース
イベントにはいくつかのコースがあり、泳力や経験に応じて以下のように分かれています:
- - チャレンジコース:全国どこでも挑戦できる個人種目。板キックやクロールなど、進級度合いに応じたエントリーが可能です。
- - ビギナーコース:スイミングスクールに通い始めたばかりの生徒向け。フローティング競争など、楽しめる種目が用意されています。
- - エンジョイコース:泳力に関わらずチームで楽しむ種目。板キックリレーなど、仲間と協力し合うことができます。
記録方法と表彰
新たに導入される「記録会モード」で、参加者はタイムや競技中の様子を動画で記録できます。次の日の朝には特設サイトにランキングが表示されるため、いつでも自己の成長を振り返ることが可能です。また、記録された映像は、参加者専用のマイページで確認でき、自身の成績や成果を実感できます。
「PULSEZ」の意義
「PULSEZ」という名称は、「鼓動」を意味する「PULSE」に由来しており、体を動かすことによって得られる感動と楽しさを表現しています。また「Z」は、複数の仲間が集まり、互いに支え合いながらレッスンを楽しむことを示しています。
このスイムフェスティバルは単なる競技の場を超え、楽しみや挑戦する心を育む場でもあります。今後も継続的にこのイベントを開催し、スイミングスクールとのつながりをより強化していく計画です。
詳細はイベントの公式ページをご覧ください:
PULSEZスイムフェスティバル2025公式ページ。