テラスカイが新しい「mitoco」Ver.23.0を発表!
株式会社テラスカイは、2026年3月11日にSalesforceと連携するコミュニケーションツール「mitoco」の最新バージョン、Ver.23.0をリリースしました。本アップデートでは、予定の作成や編集に関する新機能が多数追加され、ユーザーの操作性が大幅に向上しました。
新機能の詳細
1. 任意招集機能の追加
新たに追加された「任意招集」機能では、予定の作成時に招集ユーザーを「必須」と「任意」に分けて設定できるようになりました。ユーザーにとっては、自身が参加する優先度を明確に把握できるため、スケジュールの調整が格段に容易になります。特に、「任意」として招集されたユーザーに対しては、その予定がカレンダー上で半透明で表示され、重要度が一目でわかります。
2. mitoco通知のデフォルト設定
従来、予定作成時のmitoco通知は「通知する」に固定されていましたが、今回のアップデートにより、ユーザーが自身の運用スタイルに合わせたデフォルト値を設定できるようになりました。これにより、通知設定の手間が省け、作業効率が一層向上します。
3. ワークフローの状況表示改善
申請一覧画面において状況の背景色が追加され、各申請の状態が視覚的に分かりやすくなりました。これにより、ユーザーは現在のステータスを直感的に把握しやすくなり、業務効率が向上します。
4. ルーム管理の利便性
mitocoのトーク機能では、ルームの管理権限を複数のユーザーに付与できる「追加所有者」設定機能が新たに追加されました。これにより、所有者が不在の際にも、他のユーザーがルームの管理を行えるようになります。
5. モバイル版の新機能
mitoco Mobileでも新機能が追加され、予定の招集ユーザーを「必須」と「任意」に設定できる機能が登場しました。また、空き時間予約機能もマージされ、効率的な施設管理が可能になりました。これにより、社内施設の利用がよりスムーズに行えるようになります。
すべての機能の詳細
各新機能の詳細については、こちらの
リリースノートをご覧ください。
mitocoとは?
「mitoco」は、クラウド時代を見据えたコミュニケーションプラットフォームとして開発されました。その最大の特徴はSalesforceと連携し、CRMデータと強力に繋がることで、カスタムアプリケーションの柔軟な開発が可能である点です。これにより、企業のコミュニケーション効率が大幅に向上します。
最新の「mitoco」Ver.23.0は、これからのビジネスシーンにおける新たなコミュニケーション手段として、ますますの活用が期待されます。テラスカイは、今後もさらに使いやすく進化する「mitoco」を通じて、ユーザーのニーズに応えていくことでしょう。