「うつわの秋」特集
2026-08-18 14:36:47

長門湯本温泉の「うつわの秋」で萩焼と和菓子を楽しむ

長門湯本温泉で開催される「うつわの秋」



長門湯本温泉において、今年も「うつわの秋」が開催されます。このイベントは、約360年の歴史を誇る萩焼深川窯の作品を中心に、秋の温泉街を舞台にしたアートの祭典です。

イベントの概要



「うつわの秋」は、ここ長門湯本温泉のリニューアルを受けて、2020年から始まりました。今年で7回目を迎え、毎年多くの来場者が訪れる人気の催しです。参加するのは、萩焼深川窯に属する5つの窯元と8人の作家たちで、それぞれの作品が温泉街の様々な場所で展示されます。この催しを通じて、三ノ瀬地区の萩焼文化を身近に体験できる貴重な機会となっています。

今年のテーマ「茶菓一服」



本年のテーマは「茶菓一服」。和菓子作家の一方隅冴氏を招き、伝統的な深川萩の茶碗と季節の和菓子とのコラボレーションを楽しむことができます。訪れる人々は、ゆっくりとお茶と小菓子を味わいながら、温泉街ならではの静かな時間を過ごせます。それぞれの展示会場では、萩焼と和菓子の美しいハーモニーを堪能できる工夫がされています。

歴史ある萩焼の魅力



萩焼は、戦国時代に豊臣秀吉の命によって始まりました。長門市深川湯本の三ノ瀬で、萩焼の独立窯業が始まり、今日までその伝統が受け継がれています。特に、茶陶器としての地位を確立し、茶菓との組み合わせとしても親しまれ続けています。出展作家の作品は、一つ一つ異なる個性が光っており、観覧者の興味を引きます。

展示会場の素敵な空間



メイン会場となる「まちの番台」では、萩焼の魅力を一堂に展示。会場内では、長門湯本温泉の多彩な景観を楽しみながら、萩焼の作品に触れることができます。また、サテライト会場としての表情を持つ4つの会場でも、各作家のユニークな作品が展示されています。

オープニングセレモニー



10月2日(金)の開催初日には、「恩湯」にてオープニングセレモニーが行われます。この式典では、参加作家たちの挨拶や企画の説明が行われ、開催のスタートを祝います。セレモニー後には、参加者の希望に応じて、会場を案内する特典もあります。

特別企画と体験イベント



期間中は、和菓子と萩焼のコラボレーションに関する特別企画が数多く用意されています。作家自らが手がけた器で和菓子を楽しむ体験や、金継ぎの修復体験などもございます。各店舗での特別メニューや出店もあり、訪れる人々の探索心を満たすコンテンツが目白押しです。

参加者へのおもてなし



「うつわの秋」は、長門湯本温泉街の旅館スタッフによるおもてなしが確認されます。彼らは、深川窯を訪れてその歴史や文化を学び、来場者に対する質の高いサービスを提供します。温泉街を巡るひと時は、訪れる皆さんにとって忘れられない思い出となることでしょう。

まとめ



長門湯本温泉での「うつわの秋」は、アートと食文化の融合を楽しむことができる素晴らしいイベントです。訪れることで、萩焼の美しさや深い歴史に触れ、和菓子との至福のひとときを体験してみてはいかがでしょうか。ぜひ、この秋、長門湯本温泉へ足を運んでみてください。


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会社情報

会社名
山口県長門市
住所
山口県長門市東深川1339番地2長門市役所本庁舎
電話番号
0837-22-2111

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