英語の喜びを体感
2026-08-12 10:47:40

長野県志賀高原での特別な英語体験 ~滝中学校のサマーキャンプレポート~

英語で広がる可能性!志賀イングリッシュキャンプ



2026年7月22日から7月24日まで、長野県・志賀高原にて、愛知県滝中学校の中学2年生を対象に「志賀イングリッシュキャンプ」が行われました。このキャンプは、株式会社エー・トゥー・ゼットが主催し、「Different but Together」をテーマに、英語を通じた多様性の理解を深めることを目的としています。

英語を“使う”体験への挑戦



この特別な体験には、滝中学校から250名の生徒が参加しました。全ての活動が英語で行われ、ALT(外国語指導助手)との対話やロールプレイ、講師インタビューなどを通じて、英語を「学ぶもの」から「人とつながるために使うもの」と位置づけ、実践的なコミュニケーション能力を育成しました。

初日のプログラム



初日のアイスブレイクでは、生徒たちの不安を和らげ、英語を使う自信を少しずつ高めていきました。その後、国際的なコミュニケーションの基本姿勢を学ぶ「GBC(グローバル・ベーシック・コミュニケーション)セミナー」を実施し、参加者が「間違えても伝える姿勢」やアイコンタクト、ジェスチャーを意識することで、積極的な発表心を育みました。

一日の締めくくりには、キャンプファイヤーが行われ、火を囲む温かな雰囲気の中で「Country Road」を英語と日本語で歌い、仲間との距離が一気に縮まった瞬間でした。

2日目の活動



2日目は、英語に慣れてきた生徒たちがより実践的な英語の使用に挑戦しました。具体的には、ALTの講師へのインタビューや、ミッション型のロールプレイに取り組みました。これにより、生徒たちは自分の言葉で積極的に質問や発表を行うことに成功しました。

また、グループで協力してカレーを作る飯盒炊爨の活動にも挑戦。夕食の準備をしながら、英語でのコミュニケーションを図ることで、仲間との絆が深まりました。夜の星空観察では、澄んだ空気の中で、美しい星々を眺め、自然の中で特別なひとときを共有しました。

最終日の振り返り



最後の日は、「ジャーニー・マップ」を使って、それぞれの生徒がプログラム全体を振り返りました。初日の不安と、活動を通じて得た自己成長を客観的に捉えることで、「英語が伝わった喜び」や「チャレンジを乗り越えた達成感」を再確認しました。

参加した生徒たちは、「自然の中で英語を使う楽しさを実感できた」と感想を寄せ、教師からも「生徒たちが生き生きとしていて、今後もこのような取り組みを続けていきたい」との意見がありました。このように、サマーキャンプを通して生徒たちは、英語でのコミュニケーション能力のみならず、仲間との絆や自己表現力を大きく発展させました。

メディア掲載情報



このサマーキャンプの様子は、信濃毎日新聞や長野朝日放送に取り上げられました。詳細は以下のリンクをご覧ください。


お問い合わせ



エー・トゥー・ゼットでは、学校教育におけるALT講師の支援だけでなく、英語を通じた教育プログラムも展開しています。興味のある学校や教育機関は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


私たちは、長野県を中心に「真のグローバル人材の育成」を目指し、これからも様々なプログラムを通じて貢献し続けます。


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会社情報

会社名
株式会社エー・トゥー・ゼット
住所
長野県松本市高宮中1-35
電話番号

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