FRUITS ZIPPERの新たなチャレンジ、オリジナルコンテンツが登場!
90年代以降、アイドルグループの在り方が大きく変化しましたが、FRUITS ZIPPERはその中でもひときわ異彩を放つ存在と言えるでしょう。デビューからわずか3年で東京ドーム公演を成功させた彼女たちが、自身の成長と興奮を振り返る新たな冠番組『FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?』が、2026年3月5日にTELASAで初配信されます。
東京ドーム公演の回顧
2026年2月1日、約5万人のファンが集まった東京ドームで行われたライブ「FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026『ENERGY』」を振り返る本企画。目の前の大観衆を前にしたメンバーたちは、期待と不安が入り混じる中、最高のパフォーマンスを披露しました。今回の番組では、その公演の名シーンやメンバー間での本音トークを展開しています。
「初心に返って」とメンバーたちが挙杯するシーンから始まり、各メンバーは「印象に残った瞬間」を語り始めます。櫻井優衣さんが「涙が止まらなくなった」と話す中、観客との一体感を求めたボーカルも含め、全44曲のセットリストが話題に。
各メンバーのタイムリーな反応
話はどんどん進み、早瀬ノエルさんが「ゾーンに入っていた」と語った『スターライト・ヴァルキリー』のパフォーマンスについても掘り下げられました。実際に映像を見ながらのトークでは、他のメンバーたちも次々に共感の声を上げ、懐かしさが漂うひと時になります。また、仲川瑠夏さんが初めて披露した『Sugarless GiRL』に対して、当時の緊張感やパフォーマンスの裏話も飛び出しました。
公演中の予想外のハプニング
さらに、東京ドーム公演中の衝撃ハプニングを語るシーンも。鎮西寿々歌さんが歌詞を忘れてしまった瞬間のとっさの対応は、ファンの間でも大いに話題になりました。このハプニングから引き出されたメンバー同士のやり取りが、いかに親密であるかを物語っています。
共同作業で築かれた舞台裏のストーリーや、ユニット楽曲の秘話も交えつつ、『FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?』がどのように展開されるか、視聴者に新たな楽しみを提供することは間違いありません。
未来に向かって
ラストには、FRUITS ZIPPERが公演を終えた後の新たな目標についても触れられます。夢の舞台を達成した彼女たちは、次にどのような展望を描いているのでしょうか。FRUITS ZIPPERの未来に目が離せません!
この新しい冠番組は、すべてのファンにとって見逃せない内容となっており、今後の活動にも期待が寄せられています。ぜひ、TELASAで配信される特別版の視聴をお忘れなく!
配信URLはこちらでご覧いただけます。
*TELASA(テラサ)とは、2020年4月に開始された動画配信サービスで、人気の映画やテレビ番組、アニメなど豊富なコンテンツが揃うプラットフォームです。月額990円(税込)から利用でき、いつでもどこでも視聴可能です。