新作『迷いの森のリタ』
2026-07-10 12:24:05

深沢美潮による新作『迷いの森のリタ』が登場!サイン会も開催決定

フォーチュン・クエスト完全新作『迷いの森のリタ』発売決定



人気ライトノベル『フォーチュン・クエスト』の著者、深沢美潮が6年ぶりに新作を発表します。タイトルは「迷いの森のリタ」。この新作は、彼女のファン待望の作品として、懐かしいパステルや新たな仲間たちが織りなす冒険を描いています。イラストは過去に数多くのファンを魅了してきた迎夏生が担当。

シリーズの歴史と新作の発表



『フォーチュン・クエスト』は、1989年から深沢美潮によって執筆されてきたファンタジー作品で、ゲーム的な世界観を取り入れたユニークなストーリー展開が特徴です。30年以上の間に多くの読者に愛され続け、2020年に完結を迎えましたが、深沢は再びその世界に戻ることを決意しました。

新作は、2026年6月にKindle版がリリースされ、話題を呼んでいます。その反響を受け、熱心なファンの要望に応え、書泉での紙書籍版が販売されることになりました。これは、深沢美潮が自ら立ち上げた「ケッコー文庫」からのもので、書店での販売は7月21日からとなります。

冒険の舞台と内容



新作の物語では、元気な女の子リタが中心となり、彼女がびっくりするような冒険を繰り広げます。同行するのは、頼れる僧侶のぺぺス。物語はズールの森を舞台に始まり、ファンにはお馴染みのキャラクターたちが登場することから、初心者にも楽しみやすく構成されています。

深沢はこの新作を書くにあたり、「小説としての執筆は6年ぶりだが、すぐにパステルたちの世界に戻れた」と語っています。彼女の言葉からも、ファンへの愛情が伝わってきます。

サイン会の開催



紙書籍の発売に合わせて、8月1日には芳林堂書店高田馬場店で深沢美潮によるトーク&サイン会が開かれます。ファンとの直接の交流の場は、非常に貴重であり、参加を希望する人々には大きなチャンスとなるでしょう。

出版に寄せる思い



イラスト担当の迎夏生も、「長年続けてきた作品が完結して数年。しかし、その新作が紙の本として出ることは大変幸運なこと」と感慨深いコメントを寄せています。彼女の絵も作品の魅力の一部であり、ファンにとって期待が高まるところです。

書泉の山本さんは、「フォーチュン・クエストが小さな頃の読書への興味を与えてくれた」と語り、この作品の影響力の大きさを再確認させられます。商品情報としては、価格は1,650円(税込)、予約は7月10日から可能、販売も順次行われる予定です。

商品情報


  • - 商品名: フォーチュン・クエスト迷いの森のリタ
  • - 販売価格: 1,650円(税込)
  • - 発売日: 2026年7月21日

まとめ



フォーチュン・クエストの新たな冒険が、紙の世界でも体験できるこの機会は、ファンにとって特別なものです。サイン会やその後の物語にも大きな期待が寄せられています。新たなキャラクターたちと共に、再びパステルたちの世界に飛び込む準備をしましょう!


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社アニメイトホールディングス
住所
東京都板橋区弥生町77-3
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。