音楽の魔法が広がる都会のチャペルで
広島市中区基町に位置するリーガロイヤルホテル広島では、2026年8月2日(日)に無料の音楽イベント『ヴァイオリン&チェロ デュオコンサート~弦の響きが織りなす至福のひととき~』が開催されます。このイベントは、地域社会への貢献と文化振興を目的に、誰でも気軽に訪れることができる催しです。予約は不要で、どなたでも入場できるため、お子様連れの方も安心してお越しいただけます。
開催概要
このコンサートは、リーガロイヤルホテルの「チャペル リュヴェール」を舞台に行われます。第17弾となる今回は、オーストリア・ウィーンやチェコを拠点に活躍する弦楽デュオ「Kurinoki Music」が出演します。演奏者は、ヴァイオリンに伊藤さくらさん、チェロにグスタフ・ヴォッヒャーさんです。「Kurinoki Music」は2023年に結成され、音楽で人々に寄り添おうとする姿勢を持っています。
コンサートのプログラムは、東欧・ロシア文化圏の作曲家たちの作品を中心に構成され、民族的なリズムや叙情豊かな旋律が特徴的です。音楽はヴァイオリンの透明感のある高音とチェロの温かみのある低音が響き合い、まるで2人の間で会話が交わされているかのような感覚を楽しむことができます。
プログラム内容
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第1部: 11:00~
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第2部: 17:30~
- 《公演時間》: 約1時間
- ヴァイオリン: 伊藤さくら
- チェロ: グスタフ・ヴォッヒャー
- J.ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
- P.I.チャイコフスキー:花のワルツ
- M.スコリク:メロディ
- R.M.グリエール:ヴァイオリンとチェロのための《8つの小品》
なお、曲目は一部変更になる場合があります。全ての演奏は入場無料で、最大100席の定員の中で行われるため、早めの来場をお勧めします。
チャペル リュヴェールの魅力
「チャペル リュヴェール」は、日本の美しいチャペル100選にも選ばれており、リラックスした雰囲気の中でクラシック音楽を楽しむことができます。音楽に包まれて過ごすひとときは、心安らぐ体験となるでしょう。
演奏者紹介
伊藤さくら(ヴァイオリン)
兵庫県立龍野高校を卒業後、チェコ国立音楽アカデミーで学び、現在はウィーン国立音楽大学の室内楽修士課程在籍中。チェコフィルハーモニー管弦楽団アカデミー生としても活躍し、国際的な舞台でも評価されています。
グスタフ・ヴォッヒャー(チェロ・編曲)
オーストリア出身で、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学を経て、ウィーン国立音楽大学で研鑽を積んでいます。国際的な音楽コンクールでの受賞歴を持ち、リヒテンシュタイン交響楽団で首席奏者を務めています。
参加の際の注意事項
- - 営業中の写真撮影、録音、録画はご遠慮ください。
- - 開場は開演20~30分前を予定しています。
- - チャペル内での飲食は禁止されています。
音楽に触れる新たな機会を提供する本コンサートに、ぜひご参加ください。皆様のお越しをお待ちしております。