千鳥饅頭総本舗、約400年の伝統を引き継ぐ新パッケージ
福岡の老舗、千鳥饅頭総本舗が、新パッケージデザインを発表しました。2026年4月1日から、看板商品である「千鳥饅頭」と「チロリアン(ロング・ハット)」が装いを新たにし、心に寄り添う贈り物としての魅力を一層引き立てます。
千鳥饅頭 新デザインの特徴
新たに生まれ変わった「千鳥饅頭」のパッケージは、伝統と革新を兼ね備えたデザインです。「常に身近に、心に寄り添う縁起物」というコンセプトのもと、日常の大切な瞬間を祝福するための装いとして再定義しました。ほっこりと温かみのある和紙を使用し、職人の手作りの良さを感じさせる優しい風合いが特徴です。
中央には、上品な金色の千鳥があしらわれており、見る者にやさしさと高級感を与えます。このデザインはお客様の「祈り」や「願い」を包み込むにふさわしい優雅さを持っており、特別なプレゼントとしても最適です。
チロリアンの進化
また、クリーミーなフィリングをサンドしたクッキー「チロリアン(ロング・ハット)」も、20年ぶりにパッケージをリニューアル。長年親しまれてきた「3本のライン」を残しつつ、落ち着いたパステルカラーが採用され、より上品な印象に仕上げられています。また、箱や包装紙は白と金を基調としたクラシカルなデザインで、贈答品にふさわしい質感を誇ります。
新オンラインショップの開設
2026年の新パッケージと同時に、公式ECサイトもリニューアルオープンします。ユーザーが快適に買い物できるように各種機能が充実。お菓子別の検索はもちろん、「御祝い」や「返礼品」、「シーズンギフト」などの贈答用途別カテゴリーも用意され、大切な方への贈り物を選ぶ手助けをいます。
歴史と未来
千鳥饅頭総本舗は、約400年にわたる歴史を持ちながら、時代の流れに合わせて進化を続けています。これからも、変わらぬ美味しさと新たな装いで皆さまの日常に寄り添う存在でありたいと考えています。新パッケージで生まれ変わった看板商品をぜひご賞味ください。
福岡に本社を置く千鳥饅頭総本舗は、博多の上川端に位置し、地域に根ざした良質なお菓子を提供しています。新たなデザインでの期待が高まる中、今後の展開にも注目が集まります。