盛況!映画「国宝」展
2026-01-30 12:07:26

映画「国宝」展が盛況に終了!銀座ソニーパークの魅力とは

銀座ソニーパークにて映画「国宝」展が大いに盛況



映画「国宝」展が、東京都銀座のGinza Sony Parkで2026年1月7日から28日までの期間にわたり開催されました。この展覧会は、映画のロングランヒットを祝うもので、なんと会期中には20万人以上の来園者を記録しました。

感謝の気持ちを込めて



「国宝」は第49回日本アカデミー賞で13部門の優秀賞を受賞し、その評価からも多くの観客を魅了しています。この展覧会は、映画を観たすべての人々への感謝の気持ちを込めて開催されたもので、来場者からは「映画の名シーンを再体験できた」「特別な環境での主題歌はここでしか味わえない」といった感想が寄せられていました。

展示内容の魅力



Ginza Sony Parkの地下2階では、劇中の名場面を捉えた写真や、映画で使用されたポスターが展示されています。特に、このポスターは本展で初公開となる珍しいもので、多くの注目を集めました。

また、3階の「Luminance」立体音響空間では、ソニーの高画質LEDディスプレイを使用した映像と音響の体験ができます。この場所では、「国宝」の本編映像と主題歌を一体に楽しむことができ、連日大盛況でした。

特別企画展の開催



さらに、4階では映画「国宝」の特別企画展『「5/513日」Ryo Yoshizawa ✕ Shunya Arai』が行われ、主演の吉沢亮の制作過程を密着した写真が展示されました。ここでは映画とは異なる視点での魅力的な写真の数々が展示され、多くの来場者が感動の声を上げました。

参加者の思いを形に



展覧会には「大入袋」をモチーフにしたメッセージカード掲出コーナーも設けられ、映画「国宝」や本展についての多数の熱いメッセージが寄せられました。これによって、訪れた人々がどれだけこの映画に思い入れているかが伝わってきます。

銀座ソニーパークについて



Ginza Sony Parkは、都会の中にある公園という新たなスタイルを持つ施設です。自由な「余白」をデザインし、訪れる人々が多様な体験を得られるよう工夫されています。地下・地上を問わず、開放的な設計が特徴的で、多様なアクティビティが常時展開されています。

このように、Ginza Sony Parkはただの公園ではなく、都市の中で新たな文化体験を促進する場ともいえるでしょう。

映画「国宝」は今後も注目される作品であり、その魅力は展覧会を通じてさらに広がりました。これからも多くの人々がこの作品に触れ、新たな感動を得ていくことでしょう。

イベント詳細


  • - 日程: 2026年1月7日(水)~1月28日(水)
  • - 時間: 10:00~19:00(最終入場18:30)
  • - 場所: Ginza Sony Park 地下2階・3階・4階
  • - 料金: 入場無料(特別企画展は有料)
  • - 主催: ソニーPCL株式会社、Ginza Sony Park Project、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント

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会社情報

会社名
ソニー企業株式会社
住所
東京都中央区銀座四丁目2番11号ヒューリック銀座数寄屋橋ビル7階
電話番号

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