広島もとまち水族館が贈るバレンタイン特別企画
2026年のバレンタインデーを控え、広島もとまち水族館が素敵なイベントを用意しています。その名も「恋する海のバレンタイン」。エキゾチックな海の生き物に会いに行くチャンスをお見逃しなく!
フリソデエビを特別展示
この企画の目玉は、なんといっても背中にハート模様を持つ「フリソデエビ」。その名の通り、まるで振袖を着ているかのような美しいピンクや紫色の斑紋が魅力的です。フリソデエビは、海の中での大切な一部分を担っており、名の由来にもなっているハサミ脚が本当にフリソデのように見えます。
展示は2026年の2月11日(水)から始まり、3月14日(土)までの期間限定で行われます。場所は広島もとまち水族館のエントランスで、来館者はその美しいフリソデエビに間近で出会うことができる貴重な機会となっています。
限定デザインの魚朱印も登場
さらに、今回の特別企画では、フリソデエビをモチーフにした限定デザインの魚朱印も販売されます。この魚朱印は、展示期間中の来館者だけが手に入れることができるレアなアイテムです。デザインは館のスタッフが考えたもので、バレンタインの思い出として持ち帰るのにもぴったりです。価格は300円(税込)で、インフォメーションやチケット売り場で購入可能です。
企画の詳細
- - 企画名: 恋する海のバレンタイン
- - 展示期間: 2026年2月11日(水)~3月14日(土)
- - 展示場所: 広島もとまち水族館エントランス
- - 展示種: フリソデエビ
フリソデエビについて
フリソデエビは、見た目がとても鮮やかで、ペアでヒトデを捕食する習性を持った非常に面白い生き物です。オスとメスが協力し、彼らよりも大きなヒトデを狙います。この生き物に触れ合うことで、自然界の面白さをより深く理解することができます。展示中は、さまざまな情報や生態について学ぶことができる機会も設けられていますので、ぜひ調べてみてください。
広島もとまち水族館の施設情報
広島もとまち水族館は、広島市中区基町にある素晴らしい水族館で、多彩な海の生き物が魅力的に展示されています。施設の延床面積は2,700㎡、展示水槽は66基、魚類や両生類、爬虫類、昆虫類など、約200種・3,000点を楽しむことができます。
施設情報
- - 所在地: 広島県広島市中区基町6-78 パセーラ7階
- - 公式サイト: 広島もとまち水族館
- - 営業時間: 通常10時~19時(最終入館:閉館30分前まで、季節により変更の可能性あり)
- - 料金: 大人(中学生以上)2,000円・小学生1,200円・幼児大人1名につき1名無料、幼児2人目から500円
- - 駐車場: 基町クレドパーキング(最初の1時間無料サービスあり)
バレンタインの時期にぜひ、広島もとまち水族館で特別な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?