日立ソリューションズの誇る『プロワイズ』
株式会社日立ソリューションズが発行する情報誌『プロワイズ』が、第47回「日本BtoB広告賞」で審査委員会特別賞を受賞した。これで、同誌は12年連続での入賞という偉業を達成した。加えて、今回の受賞は、近年の少子高齢化や環境問題に直面する現代社会において、そのテーマへの取り組みが高く評価される結果となった。
持続可能な社会の実現に向けた取り組み
受賞した号では、サステナビリティをテーマに掲げ、「加速させる」「連鎖させる」「自由に」「持続する」という視点から、様々な分野で影響力を持つ方々へのインタビューを中心に構成されている。それにより、読者にとって有意義で興味深い内容が展開されている。特に目を引くのは、表紙に自閉症アーティストとして著名なGAKU氏の作品が採用されている点だ。GAKU氏は地域社会と共に協力し、真の多様性を促進するアーティストの一人であり、日立ソリューションズが目指しているインクルーシブな文化を体現している。
多様な情報の掲載とその意義
『プロワイズ』には、持続可能な社会の実現に向けたAI活用の最新事例や、企業と社会が一緒に成長していくためのオープンなコミュニティ「ハロみん」の活動報告など、実に多様な情報が含まれている。こうした内容は、社会的メッセージや共感を引き出すストーリーとして読者に受け入れられているため、523点の応募作品の中から審査委員会特別賞に選ばれるという栄誉に輝いた。
日立ソリューションズの受賞歴
日本BtoB広告賞は、1980年から実施されている広告作品のコンテストで、企業コミュニケーション活動としてBtoB広告の発展を目的としている。日立ソリューションズの受賞歴はトリビアとしても面白く、最近2年間で「プロワイズ」が受賞した賞は、審査委員会特別賞や金賞、サステナビリティ賞など多岐にわたる。
- - 2026年 審査委員会特別賞(PR誌「プロワイズ」)
- - 2025年 サステナビリティ賞(複数カテゴリ)
- - 2024年 銅賞(PR誌「プロワイズ」)
- - 2023年 銀賞(PR誌「プロワイズ」)
このように、一貫して高い評価を受けている『プロワイズ』は、ただの情報誌ではなく、持続可能な社会の実現に向けた重要な媒体と捉えられている。
今後の展望
日立ソリューションズは、今後も『プロワイズ』をはじめ、オウンドメディア「未来へのアクション」やSNSなど様々なチャンネルを通じて、社会課題解決に資する情報を広く提供していく予定だ。また「DX by AX toward SX」というコンセプトのもと、AIを活用してデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、さまざまなステークホルダーと協働しながら、持続可能な社会に向けた活動を強化していく。
『プロワイズ』の魅力
『プロワイズ』は2005年に創刊され、多様な専門家との対談やインタビューを通じて、読者のビジネスに役立つ情報を提供することを目指している。2022年にはリニューアルも行い、ますます読み応えのある内容へと進化を遂げているのだ。デジタルブック形式でWebにも公開された号もあり、アクセスの通じて多くの読者にアプローチしている。
詳細は、日立ソリューションズの公式サイトを参照のこと。持続可能性に興味がある方、社会課題について考える方には一読の価値があるだろう。