カレラ特別ディナー
2026-09-10 13:33:43

札幌・ラ・ブリックで開催、カレラの特別ディナーが11年の時を超えて実現

カリフォルニアを代表するワインブランド、カレラが11年の時を経て札幌のラ・ブリックへ戻ってきます。今回開催される「CALERA JOSH JENSEN LEGACY DINNER 2026」は、2026年11月10日(火)に系列の赤れんがテラスで行われます。この特別なディナーのテーマは、『ジョシュ・ジャンセン、その哲学を受け継ぐ夜。』

2015年、ラ・ブリックで開催されたカレラのディナーの思い出は、今でも鮮明です。故ジョシュ・ジャンセン氏が生前に、「5年後、10年後にもカレラを飲んでいてほしい」と語った言葉が印象に残っています。彼は不朽の哲学を持つ伝説的醸造家で、2022年にその人生を閉じましたが、その残した哲学や情熱は今もカレラのワインに息づいています。これを受けて、今回は10年以上ワイン造りに携わった醸造長、マイク・ウォーラー氏が特別ゲストとして招聘され、彼の経験と知見をもとにカレラのワインの魅力を語ります。

カレラは1975年、故ジョシュ・ジャンセン氏によって創業され、ピノ・ノワールを中心とする独自のスタイルで世界的な評価を得ています。そのため、特に名高いのが「JENSEN VINEYARD」で、この畑から生まれるワインは多くのワイン愛好家を虜にしています。このディナーでは、カレラの最高峰キュヴェ「ジェンセン・ヴィンヤード ピノ・ノワール」を含む5つの特別なアイテムが、ラ・ブリックの太田宗宏シェフによる特別なフルコースと共に提供されます。

当日は、最高のペアリングを楽しみながら、カレラの歴史や文化に触れる機会が設けられます。マイク・ウォーラー氏は、ジョシュ・ジャンセン氏が大切にしていた土地とブドウへの敬意をもとに、現在のカレラのワイン造りを担っています。彼が直接ジョシュの哲学とワイン作りへの想いを語ってくれる貴重な時間でもあります。

また、ラ・ブリックの支配人、後藤義人氏は、このイベントに向けて特別なメッセージを寄せています。「ジョシュ氏との出会いで、ワインは単なる飲み物ではなく、その土地の気候や土壌、造り手の思いを映し出すものだという哲学に触れました。今、北海道でも素晴らしいワインが誕生していることを考えると、ジョシュの言葉の意味を改めて感じます。」と述べています。時間が経った今、一度この場でカレラのワインを楽しむことができることに、心からの歓喜と期待を寄せています。

当日のフルコースには、シャルドネからピノ・ノワールへと展開する5種類のワインが用意され、特に「MT. HARLAN PINOT NOIR JENSEN VINEYARD 2022」は、フィナーレを飾る逸品となります。

この「CALERA JOSH JENSEN LEGACY DINNER」は、単なるワインのディナーイベント以上の意味を持っており、ジョシュ・ジャンセン氏が遺したアイデンティティを感じられる特別な夜になることでしょう。過去の記憶を辿りながら、未来へと繋がるカレラのワインの旅を体感する一夜になることでしょう。あなたもぜひ、その場で実際に体験してみてください。参加費は21,000円(税込)で、申し込みは事前に行う必要があります。


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会社情報

会社名
株式会社中村プロモーション
住所
札幌市東区北9条東1丁目1-14中村BILD 1階
電話番号
011-742-0056

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