ホピアス1周年のまとめ
2026-03-17 12:45:57

希望のメディア「ホピアス」が1周年を迎え、未来に向けた新たな展望を発表

「ホピアス」1周年、希望を広げるメディアの挑戦



一般社団法人ホピアスが、希望を伝えるメディア「ホピアス」の立ち上げから1周年を迎えました。この1年間で、300本以上の記事を配信し、約1.5万人のアクティブユーザーに到達。寄付モデルを通じて地域社会や国際的な問題に焦点を当てた独自のコンテンツを提供し続けています。

メディアの設立背景には、人々が抱える「不安」を和らげ、逆に「希望」へと意識をシフトすることを目的とした栁澤芙美代表の強い思いがあります。創刊以降、彼女は社会課題に挑戦する企業やNPO、教育機関など、多様な視点から取材を行ってきました。この取り組みは、社会の中でのポジティブな変化を発信する重要な役割を担っています。

読者と共に成長するメディア



「ホピアス」は、広告モデルや課金システムに依存せず、寄付を基盤とする運営スタイルを採用しています。これにより、読者とともに成長するメディアづくりを実現しています。この1年間で、特にオリジナル記事の本数が55本を超え、寄付者の数も約100名に達しました。読者からは、「無名のヒーロー」に光を当てる記事や希望を見出せるコンテンツが評価されています。

1周年を機に、ホピアスのさらなる expansion に向けて、3名の「共創ライター」が参加。社会課題や未来の可能性についての記事制作を共同で行い、読者に新たな視点を提供しています。また、Spotifyでの新たな取り組み「ホピトーク」では、さまざまな話題についての対話が展開され、累計144時間の視聴時間を記録しました。

タブロイド版の創刊と新コンテンツの発表



新たな試みとして、公共施設やカフェなどで配布されるタブロイド版の創刊も行いました。このタブロイドには、数々の市民活動を紹介する特集が組まれ、より広範なオーディエンスへのアプローチを試みています。さらにコンセプト動画も発表され、ホピアスの活動をより多くの人に知ってもらうための広報強化に努めています。

メディアヘルスの重要性を提唱



「ホピアス」は「メディアヘルス」という新しい概念を提唱し、希望や可能性を示す情報が社会にとって重要であると強調しています。また、これからも多彩なイベントや団体との連携を深め、地域活動や社会課題への理解を広げていく方針です。

読者から寄せられた感謝の声



読者の方々からは、ホピアスを通じて社会の暗いニュースとは異なる希望に満ちたストーリーに触れることができるとの声が寄せられています。特に、田舎に住む読者は「ホピアスを通じて、狭い視界が広がるような感覚を得られる」と語り、忙しい日常の中で希望を感じる手段として評価されています。

今後への展望



栁澤代表は、1周年を機に感謝の意を表しつつ、訪れた変化を確かに感じています。「人々の本来持つ優しさや愛、寛容さに触れ、私自身も大きな力をもらってきました。今後はさらに多様な視点を持つ編集体制を確立し、希望のニュースを届けていきたい」との意向を示しており、実際に行動に移す姿勢が多くの支持を集めています。

これからも「ホピアス」は、希望の輪を広げるため、様々な視点からの情報発信を続けていきます。読者や寄付者、取材先のすべての方々とともに、未来に向けた明るい一歩を進めるメディアでありたいと願っています。


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会社情報

会社名
一般社団法人ホピアス
住所
神奈川県横浜市西区北幸2丁目10番48号むつみビル3階
電話番号

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