鈴虫コンサート
2026-08-10 10:14:16

ノルウェーのハーディングフェーレと鈴虫音楽の共鳴コンサートが伊丹で開催!

ノルウェーの伝統楽器、ハーディングフェーレと共に奏でられる鈴虫の声が美しい調和を生み出す北欧音楽のコンサートが、2026年9月12日(土)に伊丹アイフォニックホールにて開催されます。このイベントは、公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団と伊丹市が主催し、北欧の音楽を愛する方々にとって特別な体験となることでしょう。

ハーディングフェーレは、ノルウェーの伝統的な弦楽器で、優れた音色と独自の響きで知られています。その音楽は寒い冬に暖かい光をもたらし、夏の夕暮れには音楽に彩りを与えます。特に、このコンサートではデュオでの演奏が行われるため、他の場では味わえない貴重な音楽体験が楽しめます。

コンサートでは、主にノルウェーの伝承曲が演奏されます。プログラムには、聖トマス教会の鐘を題材とした「St.Thomasklokkelåten」や、美しい水面を象徴する「Tjønneblomen」、さらには結婚行進曲「Bruremarsj etter Fiskestigen」といった楽曲が含まれています。これらは、鈴虫の鳴き声とともに演奏され、音楽と自然の調和を堪能できる特別な時間が提供されることでしょう。

出演は、デュオ「Ljøs(リョース)」の樫原聡子さんと野間友貴さんです。Ljøsはノルウェー語で「光」や「灯り」を意味し、温かな光のように、ハーディングフェーレの音色が心を包み込みます。二人は2024年からデュオとして活動をスタートし、このコンサートでもその魅力を存分に発揮します。

公演は午後3時に開始し、開場は開演の45分前からとなります。チケットは一般1,000円、高校生以下500円で、全席自由です。販売は、カンフェティのサイトを通じて行われています。特典も用意されているので、ぜひチェックしてみてください。

伊丹市内では「鳴く虫と郷町」という関連企画も用意されており、会場には鈴虫が入った虫かごが配置され、その音と音楽を楽しむことができます。同様の公演は6年ぶりの開催となり、多くの皆さんに北欧の音楽を通じた穏やかな時間をお届けできることを期待しています。

この特別なコンサートに是非ご参加ください。北欧音楽の素晴らしさを、新たな形で体験できる機会です。鈴虫の声とハーディングフェーレの音楽に身を委ね、心豊かなひとときをお過ごしください。

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