4周年ライブの魅力
2025-10-06 19:18:30

可憐なアイボリー、4周年ワンマンライブにて新たな挑戦を披露

可憐なアイボリー、4周年ワンマンライブで進化を見せる



2023年10月5日、東京・Spotify O-WESTで行われたアイドルグループ「可憐なアイボリー」の4周年記念ワンマンライブは、彼女たちの成長と新たな挑戦を感じさせるものでした。クリエイターユニット・HoneyWorksがサウンドプロデュースを手掛けたこの公演は、メンバー12人全員が主役となる演出が印象的でした。

開演前の熱気


この日はソールドアウトで、会場は開演前からファンの熱気に包まれていました。12色のペンライトが輝く場内で、overtureが流れると、ファンの拍手が一斉に巻き起こり、メンバーがステージに現れると、独自のストーリー仕立ての演出が始まりました。

舞台は愛の国


ステージが設置されたのは「愛の国」と名付けられた森の中。この国には愛に悩む人々が迷い込み、メンバーが演じる住人たちが彼らに「好き」という大切な言葉を思い出させようとします。

最初はリーダーの永尾梨央がファンを迎え入れ、「今日は一生忘れられない素敵な時間を過ごしましょう!」とエールを送り、ライブがスタート。「君は必ず好きになる」という楽曲で、一体感が生まれました。

愛の感情を再発見


ライブでは、橘美空という少女が12人の住人との交流を通じて、忘れかけていた「愛」を再び思い出していく様子が描かれ、楽曲もそれに合わせて展開されました。続いて「恋のガイドブック」のパフォーマンスでは、サビの転調によって瞬時に曲の世界に引き込まれました。

新曲発表も


本ライブでは、新曲「愛の国と星のダンス」の初披露もあり、ファンにとって特別な瞬間となりました。ミュージカルのエンディングのような演出で、この楽曲は可憐なアイボリーの新たな境地を感じさせ、会場全体が感動の渦に包まれました。

映像で振り返る4年間


ライブの中盤では、過去4年間の歴史を振り返る映像が流れ、メンバーの成長や試練を感じることができました。特にコロナ禍での活動が強調され、メンバーが一緒に頑張ってきた姿が印象的でした。

後半戦、感情の高まり


後半に入ると、「推し変なんて許さない!」や「ファンサ」などの人気曲が続き、会場のボルテージが高まりました。特に「ファンサ」でのメンバーの自信に満ちたパフォーマンスには、見ている側もつい熱が入ります。最終曲「最後のスピーチ」は、メンバー全員が力を振り絞り、会場は感動の拍手で包まれました。

アンコールと新たな決意


アンコールでは、新曲の発表や今後のライブに関する重要な告知もありました。メンバーは、常にファンが支えてくれることに改めて感謝の気持ちを述べ、一緒に未来を歩む決意を新たにしました。最後に彼女たちは「いつだって戦っている」を披露し、会場は熱い拍手と歓声に包まれました。

新たなスタートに向けて


可憐なアイボリーの4周年ライブは、新たな挑戦と成長を感じさせるものでした。これからも彼女たちの進化を見守り続けたいと思います。この4年間の集大成を経て、メンバー12人全員の「主役」は、ファンと共に生まれた温かい空間を作り上げました。観客の心をつかむパフォーマンスは、これからの活動にも大きな期待を抱かせるものでした。


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会社情報

会社名
株式会社TWIN PLANET
住所
東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル12階
電話番号
03-5766-3811

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