渋谷で現代サーカス
2026-07-01 20:34:22

市の記憶を彩る現代サーカスプロジェクトが始動!渋谷での新たな表現に挑む

市の記憶を感じる新たな舞台



2026年7月、渋谷で行われる「City Stories Circus」は、地元の歴史を題材にした珍しいプロジェクト。これは100年の時間を巡る回遊型のイマーシブ観劇であり、過去と未来を交差させる表現を通じて、新たな価値を提起する試みです。

シティストーリーズサーカスは、「100年先の世界を豊かにするための実験区」としての理念を掲げ、若者たちが未来のアートをこれからの時代に生かす場を提供します。新しい価値創造に挑むこのプロジェクトでは、まちの記憶と現代アート、サーカスを融合させ、観客に「物語を体感する場」を提供することを目指しています。

プロジェクトの根底にある想い



「この街だからこそできるパフォーマンスショーを創りたい」という強い思いからスタートしたCity Stories Circusは、渋谷の身近な場所、路地や橋、壁に潜む「時間の層」を具現化することに取り組んでいます。これにより、これまでの定番的な鑑賞から一歩進んだ体験型のアートに変化させるのです。

このプロジェクトの第一章は7月10日から12日まで、渋谷の100BANCHで開かれるナナナナ祭で行われます。各回20分のパフォーマンスが無料で楽しめるという希少な機会です。

現代サーカスと体験プログラム



公演期間中は、現代サーカスパフォーマンスに加えて、参加型の体験プログラムも用意されています。体験①では、ストリートアートとして「まちの記憶の標本」を作るワークショップ、体験②には、ジャグリングを通じたパフォーマンスが行われます。また、体験③では、街のテクスチャーを集める拓本ワークショップも実施され、参加者は自分だけの「まちのかけら」を持ち帰ることができます。

クリエイティブチーム



このプロジェクトには、さまざまなクリエイターが参加しています。詩人で演出家の野宮有姫が詩作と演出を担当し、ジャグリングで魅せる目黒陽介も振付を担当。現代美術の西尾佳那は、記憶に残る風景をテーマにしたインスタレーションを展開することでも知られています。

クラウドファンディングの実施



公演の実現のため、クラウドファンディングも行われています。目標金額は400,000円で、支援者にはワークショップの参加権や公演パンフレットが提供されます。参加することで、未来のアートに貢献できるチャンスです。

未来の展望



本公演はあくまで第一章であり、2027年以降には渋谷の各ロケーションでの拡張が視野に入っています。地元の文化と記憶に根ざした現代サーカスがどのように進化していくのか、非常に楽しみです。

「City Stories Circus」は「GARAGE Program105期生」として100BANCHで活動しており、これからの展開に目が離せません。渋谷の魅力を再発見できる貴重な機会をぜひお見逃しなく!


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会社情報

会社名
100BANCH
住所
東京都渋谷区渋谷3-27-1
電話番号

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