レトロゲームの魅力を再発見!
ゲーム業界における進化はすさまじく、最新のハードウェアが日々登場しています。しかし、懐かしのレトロゲームもまた、多くの人々の心をつかんで離しません。それは、シンプルなグラフィックと魅力的なゲームプレイのおかげです。そんなレトロゲームをテーマとしたオンラインセミナーが、株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)によって開催されます。
セミナー概要
このセミナーのタイトルは「8ビット時代から学ぶアセンブラ入門 基礎から始めるレトロゲーム開発のしくみ」です。開催日は、2023年4月23日(木)19:00から21:00までの2時間。オンラインで受講できるため、自宅にいながら参加可能です。
講師には、ゲーム業界で41年間のキャリアを誇る橋下友茂氏を迎え、アセンブリ言語やレトロゲーム機の基礎、さらに簡単なアセンブラプログラムの作成について学ぶことができます。
学べる内容
セミナーでは、次のような内容がカバーされます:
- - なぜ今アセンブラに注目されているのか?
- - アセンブラの基礎知識
- - レトロゲーム機の仕組み
- - 簡単なアセンブラプログラムを作る実践
これからゲーム開発を目指す方や、エンジニアとして新たなスキルを得たい方にはぴったりの内容です。また、アセンブラは低レイヤーのプログラミングを学ぶ上で非常に重要な要素ですので、この機会を逃さず、基礎から学ぶ絶好のチャンスです。
対象者
このセミナーは特に次のような方におすすめです:
- - アセンブラに興味がある方
- - レトロゲームの技術背景を知りたい方
- - 新年度から低レイヤーの学び直しを希望するエンジニア
- - ゲーム開発の基礎を理解したいクリエイター
講師プロフィール
講師の橋下友茂氏は、1982年に開催された第1回エニックスゲームプログラムコンテストで入賞し、翌年からゲーム業界に身を投じました。任天堂においては、ファミコンディスクシステムの「バレーボール」といった作品で幅広く活躍し、今もなおゲーム制作に情熱を注ぎ続けています。
氏の仕事内容は、ゲーム開発に留まらず、教育現場へも足を運び、プログラミング教育に力を入れています。その姿勢は、後進へゲーム開発の楽しさを伝える貴重な役割を果たしています。
参加方法
参加費は無料で、定員は60名と限られています。興味のある方は、公式ウェブサイトから事前に申し込みが必要です。声を大にしてレトロゲーム開発の世界に触れてみましょう。
詳細およびお申し込みはこちらから:
C&R社のウェブサイト
まとめ
レトロゲームの魅力を再発見し、自らの手でゲームを開発する楽しさをるそのスタート地点として、このセミナーは理想的な場です。テクノロジーの進化が進む中で、レトロゲームの技術を学ぶことは、新しい視点を持つことにもつながります。是非、この機会を活かして、ゲーム開発の世界に一歩踏み出してください。