Wearable Art 2026
2026-05-07 10:55:21

新宿タカシマヤで多様性を楽しむPOP UP SHOP「Wearable Art 2026」オープン!

新宿タカシマヤにて主張する「Wearable Art 2026」



2023年5月13日(水)から19日(火)までの期間限定で、新宿タカシマヤの5階特設スペースで「Wearable Art 2026」が開催されます。このPOP UP SHOPでは、障がいのあるなしに関わらず、誰もが “へんしん” できるというメッセージを掲げたアートファッションが揃い、来場者に多様性の美しさを伝えます。

“へんしん” という革新的なメッセージ


「ショウガイはへんしんできる」という考えのもと、シブヤフォントが提案するこのイベントは、障がいを抱える人々が持つ特性や解釈を受け入れ、共創の力で築かれたアートを通じて新たな価値を創出しようとしています。この考え方は、福祉とデザインの融合の一環として、多様でカラフルな商品で表現されています。

取り揃えられたアートファッションアイテム


POP UP SHOPでは、様々なアートファッションアイテムが販売されます。その中には、シブヤフォントのデザインを施したアートスカーフ(5,500円)や、グラフィックプリントをコラージュしたアートコラージュシャツ(16,500円)があり、どちらも個性を主張する逸品となっています。また、晴雨兼用のアートアンブレラ(22,000円)も展開され、季節を問わず使用できます。これらのアイテムは、ファッションを通じてアートを身近に感じさせてくれます。

さらに、福祉作業所で作られた手作りの雑貨やアクセサリーも目を引きます。らぶらびやみのむしブローチ、裂き織モチーフのスマホポシェットなど、多彩な商品が用意されており、買い物とともに福祉の支援にもつながります。

特別な体験も用意


「Wearable Art 2026」では、10,000円以上のお買い上げをした方にシブヤフォントガチャの専用コインをプレゼントするなど、来場者の楽しみを倍増させる特典も用意されています。また、アート制作やデザインに関するトークイベントやワークショップも行われ、専門家から直接学ぶ機会も提供されています。

参加者の熱意とプロの技


特に注目を集めるのは、実際にアート制作を行う作家が参加し、制作実演を行うイベントです。5月14日にはみのむしブローチ制作が、5月18日には裂織モチーフ制作が行われる予定で、来場者は専門家の技を間近で観察しながら、その過程を体験できます。これにより、アートの制作背景やプロセスについて学ぶ貴重な機会が提供されます。

終わりに


「Wearable Art 2026」は、アートを通じた自己表現や障がいに対する理解を深める素晴らしいイベントです。多様性を享受し、一人ひとりが持つ“へんしん”の可能性を感じ取ることができる、貴重な機会となることでしょう。新宿タカシマヤにて、ぜひこのアートファッションの新しい世界を体験してみてください。


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会社情報

会社名
一般社団法人シブヤフォント
住所
東京都渋谷区神宮前6丁目31-21原宿スクエア(ハラカド)7階
電話番号

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