城北信用金庫、バーチャルマーケット2026 Summerに初参加
2026年7月11日から26日にかけて、株式会社HIKKYが主催する『バーチャルマーケット2026 Summer』に、東京・埼玉エリアに根付く城北信用金庫が初めて出展します。このイベントは、ギネス世界記録を4つも取得した世界最大級のメタバースイベントで、参加者は仮想空間で多様な体験ができる場となります。城北信用金庫は「夢とお金」をテーマにしたコンテンツを提供し、新たな顧客接点の拡大とブランド認知の向上を目指します。
出展の背景
城北信用金庫は、地域の企業や個人に対する金融支援を行いながら、夢や目標に向かって挑戦する人々に寄り添ってきました。近年では、地域とともに歩む姿勢を活かし、インターネット支店の開設など新しい顧客接点の創出にも取り組んでいます。バーチャルマーケットは、数多くのクリエイターや挑戦者が集まる場所であり、冒険心にあふれる新しいコミュニティとの繋がりを生むチャンスと位置付けられています。
理事長のコメント
理事長の大前孝太郎氏は、「当金庫は金融の枠を超え、人や地域、事業の想いや課題をつなぐプラットフォーマーになりたいと考えています。近年のインターネット上でのコミュニケーションの進化を受けて、2026年6月には非対面型のインターネット支店『おちゃのま支店』を開設しました。バーチャルマーケット2026 Summerへの出展は、この新たな取り組みの延長線上にあるものです」と述べています。
出展内容の詳細
参加型コンテンツ
城北信用金庫のシンボルである「桜」をテーマにした華やかなブースでは、「100万円あったらVRChatでどう使うか」というアイデアを集める参加型のコンテンツが展開されます。参加者は、桜の木に水をあげることでその成長を促し、満開になると寄せられたアイデアが桜の札として表示されます。この取り組みは、参加者同士が互いの発想や挑戦に触れる空間を創り出します。
特別なFM配信
ブース内では、城北信用金庫が運営するインターネットラジオ局『しぶさわくんFM』とのコラボレーションにより、人気番組の特別編が配信されます。ゲストにはバーチャルマーケットの公式アンバサダーの日ノ本マイさんを迎え、VTuber活動における資金や機材選び、創作活動のコストについて話し合います。こうしたリアルなお金の話を通じて、参加者が自らの挑戦や可能性について考えるきっかけを得ることを目指しています。
アンケート特典
シンプルなアンケートに回答することで、特別なギミック入りの3D扇子モデルがプレゼントされます。この扇子は振るとお札が舞い上がる仕掛けが施されており、参加者に楽しんでもらえる体験を提供します。
イベント概要
バーチャルマーケット2026 Summerは、無料で参加可能なイベントです。開催日は2026年7月11日から26日まで(計16日間)。参加者はVR機器またはWindows PCを使用して、公式サイトに記載された方法で来場できます。バーチャル空間における新しい出会いや体験を通じて、城北信用金庫は「夢をかなえるパートナー」としての姿勢を広めていくことを目指します。今後もリアル店舗だけでなく、オンラインやメタバースを通じて地域の皆さまの挑戦を応援し、支援していく考えです。
詳細については、公式サイトをご確認ください。