新ブランド「XENNO」
2026-09-07 14:20:15

現役バドミントン選手が手掛ける新ブランド「XENNO」の魅力とは

新たなバドミントンブランド「XENNO」登場



2026年9月10日、兵庫県加古川市から新たなバドミントンブランド「XENNO(ゼノ)」が誕生しました。このブランドは、現役バドミントン選手の長井純一郎によって設立され、彼の豊富な競技経験を基に作られています。XENNOのラケットは、個性豊かな3つのモデル「SYNCIA(シンシア)」「RHYLA(ライラ)」「ZIONDE(ザイオンデ)」から成り立っています。これらのラケットは、選手が実際に試打し、自分の感覚で選ぶことを重視しています。

ラケットの特長と理念


XENNOでは、ラケット選びにおいて、スペック(性能)も大切ですが、最終的には選手自身の感覚が重要だと考えています。ネットで簡単に購入できる時代だからこそ、プレーヤーには実際にラケットを打って選ぶ楽しさを提供したいという思いが込められています。各モデルの特長を見ていきましょう。

SYNCIA(シンシア)


このモデルは、操作性と打球感、パワーのバランスを重視しています。攻守の切り替えがスムーズで、レシーブからスマッシュまで幅広く対応できる設計になっています。特に、プレッシャーのかかる状況でも扱いやすい点が魅力です。

RHYLA(ライラ)


軽快な振り抜きが特長のRHYLAは、クリアーを楽に打つことができ、リズムよくプレーを楽しむことができます。ラケットを振る楽しみを追求したこのモデルは、初心者から上級者まで幅広い層に支持されることでしょう。

ZIONDE(ザイオンデ)


打球感とパワーショットを大切にしたこのモデルは、後衛からのスマッシュやドライブショットにも対応したいプレーヤーに最適です。速い展開でもバランスを保ちやすく、力強いプレーを可能にします。

自分の感覚で選ぶ喜び


長井選手は、すべてのモデルに自身が何度も試打を繰り返しながら、最も使いたいと思えるラケットを選び抜きました。性別やプレースタイルに加え、個々の選手が何に心地よさを感じるかがラケット選びの基準となります。試打を通じて、それぞれのモデルの良さを体感し、最適な一本を自分の手で選ぶ楽しさを大切にしています。

試打へのこだわり


XENNOでは、各モデルの試打を積極的に行い、プレーヤーの希望やプレースタイルに応じて、試すラケットを提案しています。試打時には、ガットの張りやグリップの太さを調整し、選手が普段使用している感覚に近い状態で打てるよう配慮しています。これにより、実際のプレーに近い状態でラケットの良さを体感できるのです。

ラケットづくりの背景


XENNOのラケットは、20種類以上の試作ラケットを実際に試打した結果、最終的に異なる個性を持つ3モデルに絞り込まれました。長井選手は、自身が求める打球感を製造チームと共有し、調整を重ねることで理想のラケットを形にしました。このプロセスからも「まず打ってみる」という姿勢が重要視されています。

デザインの価値


XENNOが大切にしているのは、打った際の感覚だけではありません。練習や試合を共にするラケットのデザインも重要な要素であると考え、見た目の美しさや所有する喜びをも重視しています。流行を反映した色使いや、ユーザーが感情を高めるデザインを追求しました。

今後の展望


XENNOは今回の3モデルで終わらず、プレーヤーの意見を取り入れながら新しい商品を開発していきます。将来的には、5モデルまでラインアップを広げる構想もあり、選手一人一人の感覚を大切にしながらブランドを育てていくことを目指しています。

試打や商品の詳細については、公式サイトやSNSで確認できます。製品のクオリティや選び方の楽しさをぜひ体験してみてください。

公式サイト: XENNO公式サイト
公式Instagram: @xenno_jp


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

会社情報

会社名
TANOBASE
住所
電話番号

トピックス(スポーツ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。