持続可能なシーフード
2026-05-19 13:11:27

パークハイアット京都で実施する持続可能なシーフードイベントの詳細

パークハイアット京都の新たな挑戦



2026年7月7日、パークハイアット京都において、持続可能な海の食文化をテーマにした特別イベント「Sustainable Seas, Kyoto Table」が開催されます。このイベントは、一般社団法人Chefs for the Blueと協力し、持続可能な海洋資源の未来を考えることを目的としています。

イベントの背景と目的



「海のおいしさを次の世代へ」というスローガンのもと、今回のイベントは単なるコラボレーションディナーではなく、約半年にわたるプログラムの集大成として位置づけられています。イベントに先立ち、パークハイアット京都のフード&ビバレッジ部門の約30名のスタッフに対し、海洋資源や日本の魚食文化についてのトレーニングが行われてきました。

シグネチャーレストラン「八坂」では、料理長の小山健太郎氏をはじめ、坂本健シェフ(cenci)と前田元シェフ(レストランMOTOÏ)が、シックスハンズで構成された全8品の特別コースを提供します。このイベントは、参加者に対して持続可能な料理の背景を伝えるメディアとしての役割も果たしています。

ブランディングとシェフたちの役割



このイベントでは、シェフたちがそれぞれの料理スタイルを生かし、京都の海を反映した創作料理を提供します。例えば、シェフたちが伊根町や宮津湾を訪れ、そこでの漁業体験を通じて地元の食材の重要性を学びました。これにより、地域の資源を最大限に活用した料理が出来上がり、持続可能な食の未来を示しています。

イベントの見所



  • - 研修プログラムの成果: 約半年間にわたる研修プログラムの結果を体現した本イベント。その背景には、スタッフの自己学習と実践があり、持続可能なシーフードの重要性を広める意義が込められています。
  • - 特別コースの多彩な料理: コース料理は、シェフそれぞれの解釈による京都の魚食文化を表現した8品で構成されており、フレンチ、和食、イタリアンが交差する新しいスタイルが体験できます。
  • - エコ認証の食材使用: 国際水産エコ認証を取得したクロマグロを使用するなど、資源を無駄にせず全てを使い切る調理法が特徴です。普段は流通しない部位を工夫し、美食として昇華させています。
  • - 地域漁業の紹介: 400年の歴史を持つ伊根の漁業や、宮津湾からの新鮮な食材を取り入れた料理も楽しめます。シェフたちが実際に訪れた現場からの学びが活かされています。

イベント概要



  • - 開催日: 2026年7月7日(火)
  • - 会場: パークハイアット京都 4階 シグネチャーレストラン「八坂」
  • - 料金: 33,000円(全8品)、アルコールペアリング 17,250円、ノンアルコールペアリング 6,900円(全て税込)
  • - スケジュール:
- 18:30 開場
- 19:00 ディナースタート
- 21:00 ディナー終了

終わりに



持続可能な海を目指す取り組みは、今回のイベントを通じて多くの人々に広がることでしょう。美食を楽しむだけでなく、私たちの海の現状にも目を向ける機会になることを期待しています。


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会社情報

会社名
一般社団法人Chefs for the Blue
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-7-13東急原宿アパートメントB1
電話番号
080-4380-2327

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