目黒に誕生した「サンマルクカフェ&茶」
2026年1月30日、東京・目黒に新たなブランド「サンマルクカフェ&茶」がオープンしました。株式会社サンマルクカフェが手がけるこの新店舗は、「日本とアジアの“お茶”の魅力を五感で楽しむ」をコンセプトに掲げており、訪れる人々に新しいお茶体験を提供します。
「サンマルクカフェ&茶」は、茶葉の香りや味わい、そして心地よさを通じて、日常生活にお茶の楽しさを取り入れることを目的としています。これにより、サンマルクカフェのファンにとって、また新たな体験ができる場が増えることになりました。
初の都心店舗での限定メニュー
目黒での出店はこのブランドにとって都内初の試みです。店内は開放的な設計が施され、キッチンスペースからはスタッフが商品を製造する様子を眺めることができます。この新店舗では、「サンマルクカフェ」で人気の「チョコクロ」を使用した「エッグタルト」や、台湾の香り豊かな凍頂烏龍茶を利用した「フルーツティー」といった限定メニューがズラリと並びます。
ここでしか味わえない特別なメニューは、サンマルクカフェで提供している他のアイテムとも組み合わせることが出来るので、ぜひこの機会に試してみてください。
更に、オーダーを受けてから手作りされる新たなメニューも充実しています。例えば、バターを練り込んでサクサクに仕上げた「THEクロワッサン」や、石窯で焼き上げた風味豊かな「石窯カンパーニュサンド」など、鮮度にこだわったアイテムが揃っています。サンマルクカフェの技術を生かした、店内で手作りされるこれらのメニューは、他にはない体験になることでしょう。
都心ならではの特別な体験を
「サンマルクカフェ&茶」では、目黒店独自のメニューを通じて、訪れる人々にさまざまなお茶の文化を体験してもらうことを目指しています。日本およびアジアの各地のお茶文化を融合させたドリンクやフードは、国内での新たなスタイルのお茶の飲み方を提案します。店舗は目黒の中心部に位置しており、気軽に立ち寄ることができるのも魅力です。また、2025年7月には神奈川県にも新店舗を予定しており、ますます多くの地域でこのお茶の魅力が発信されることでしょう。
店舗情報
店舗名:サンマルクカフェ&茶 目黒東口店
住所:東京都品川区上大崎2丁目13−38 三樹ビル 1F
オープン日:2026年1月30日(金)
営業時間:7時〜22時
サンマルクカフェは、1999年に東京都中央区に1号店をオープンし、以降「チョコクロ」や「じゃがバタデニッシュ」といった人気商品を数多く生み出してきました。全てのパンやサンドイッチを店内で手作りしており、新鮮さにもこだわっています。今後も「最高のひととき」をプランし続けるサンマルクカフェ。この新しい店舗は、その一環として多くの方々に愛されることでしょう。