フィブロックNEOの進化
2026-03-11 11:55:48

パテ埋め不要の新発想!「フィブロックNEO」が進化した理由とは

積水化学工業が新たに提案するフィブロックNEOの進化



積水化学工業株式会社の環境・ライフラインカンパニーが発表した「フィブロックNEO」は、防火区画貫通措置部材として新たに認定を取得しました。この製品は、従来の電気用に加えて、冷媒管用でも使用できるという特長を持ち、現場での施工や管理がさらに容易となります。特に、近年の人手不足の影響は多くの業界で顕著ですが、フィブロックNEOはその課題を解決するための強力な助っ人となるでしょう。

フィブロックNEOの特長と施工方法



1. 簡単施工と確実な仕上がり



フィブロックNEOの施工は非常にシンプルです。フィブロックNEOシートを留め具で固定し、その上からカバー材を被覆つきの針金で巻くだけと、手間がかからず確実な仕上がりが実現します。これにより施工時間が短縮され、労力も軽減されるため、現場の負担が大きく減少します。

2. 目視検査の信頼性向上



従来品ではパテ充填が求められていたため、検査精度において懸念がありましたが、フィブロックNEOではパテを使用しないため、完工の見え掛かり部での目視検査の精度が向上します。これにより、検査時の不安感を軽減し、より高い安全性を確保することができるのです。

3. 配線作業の効率化



特に重要なのが、配線作業のしやすさです。充填材がないため、追加配線作業が非常に楽になります。高い占積率(壁:92.9%、床:91.7%)を実現しており、多くのケーブルや配管を密に通すことが可能で、限られたスペースでも柔軟に対応できます。この特長により、現場での作業効率が向上し、トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

今後の展望と活用の可能性



2025年には新たに空調用途への適用が進むとも期待されています。これにより、フィブロックNEOは多様な現場での利用が可能となり、さらなる需要が見込まれます。特に、建設業界や設備工事業界での需要が高まることにより、フィブロックNEOは重要な役割を果たすことになるでしょう。

この新しい防火区画貫通措置部材を活用することで、人手不足やパテ脱落といった現場の課題を解決し、安心・安全な施工環境を実現することが期待されています。

カタログのダウンロード



「フィブロックNEO」に関する詳しい情報やカタログは、以下のリンクからダウンロードできます。
フィブロックNEO カタログダウンロード

お問い合わせ先



本件に関する詳細情報やお問い合わせについては、積水化学工業株式会社の公式サイトで確認できます。
積水化学工業株式会社 – お問い合わせフォーム

フィブロックNEOは、今後の空調分野でも新たな可能性を広げる製品として期待されています。これにより、未来の施工現場はより効率的で安心できる場所へと進化していくでしょう。


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会社情報

会社名
積水化学工業株式会社
住所
大阪市北区西天満2丁目4番4号
電話番号
03-6748-6460

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