アサヒビールの新感覚RTD「アルパカフルーツスパークリング」登場
アサヒビール株式会社が、チリワイン「アルパカ」ブランドから新たに「アルパカフルーツスパークリング」を発売することを発表しました。この商品は、2023年4月14日から全国で販売が開始されます。「アルパカ」ブランドからは初めてとなる缶ロングドリンク(RTD)で、ワインとフルーツの融合を楽しむことができます。
フルーツとワインの絶妙なハーモニー
「アルパカフルーツスパークリング」には、主に2種類のフレーバーが用意されています。ひとつは「レモンと白ワイン」、もうひとつは「グレープフルーツと赤ワイン」です。これらの製品は、柑橘系のソーダとチリワイン「アルパカ」のフルーティーな味わいを組み合わせており、ソーダと果実の新鮮さを活かした爽やかさが特徴です。ワイン特有の華やかな香りもありながら、飲みやすくすっきりとした味わいが楽しめるのが魅力です。
新たなデザインに注目
今回の製品は、パッケージのデザインにも注力がされています。「アルパカ」ブランドのアイコンでもあるアルパカのシルエットが中央に配置され、周囲には果物や炭酸のイラストが施されています。この視覚的な要素が、商品のフルーティーさや爽快感を象徴し、手に取るたびに楽しさを感じさせてくれるデザインに仕上がっています。
アルパカブランドの歴史
「アルパカ」ブランドは、アサヒビールが2012年から販売を開始した輸入デイリーワインです。コストパフォーマンスに優れながらも本格的な味わいを特徴とし、親しみやすいラベルデザインが消費者に好評を得ています。新たに缶RTDを追加することで、普段RTDを楽しむお客様にも新しい選択肢を提供し、アサヒグループが掲げる「期待を超える美味しさ、楽しい生活文化の創造」の実現を目指しています。
商品情報
- - 商品名:アルパカ フルーツスパークリング レモンと白ワイン
- - 商品名:アルパカ フルーツスパークリング グレープフルーツと赤ワイン
- - 品目:リキュール(発泡性)
- - 容器・容量:缶350ml
- - アルコール分:5%
- - 純アルコール量:14g
- - 果汁:1%
- - 発売日:2023年4月14日
- - 発売地域:全国
- - 希望小売価格:185円(税別)※204円(税込)
この「アルパカフルーツスパークリング」は、気軽に楽しめる新しいお酒のスタイルとして、これからの季節にぴったりの一品です。ぜひご期待ください!