安否確認システム「安否コール」が受賞
株式会社アドテクニカ(以下、アドテクニカ)が提供する安否確認システム「安否コール」が、ITreview Grid Award 2026 Springの「安否確認システム」部門で最高位である『Leader』を受賞しました。この驚くべき業績は、従業員数1000名以上の大企業からの支持を受けた結果、【総合部門】と【大企業部門】の2つを獲得したことを意味しています。
ITreview Grid Awardとは?
ITreview Grid Awardは、法人向けのIT製品に関連するユーザーレビューをもとに、四半期ごとに評価される表彰制度です。このアワードは、製品の【満足度】と【認知度】の両面で高い評価を得た製品に贈られる「Leader」の称号を付与します。アドテクニカの安否コールがこの栄誉を手に入れたことは、ユーザーからの強い信頼を証明します。
新機能「SMS Alert」とは
さらに、安否コールには新たな機能「SMS Alert」が追加され、すでに利用中の顧客に向けてβ版の提供が始まりました。この機能は、高い到達率を誇り、メールよりも確実に情報を届けることができます。また、インストールや初期設定が不要なため、誰でも簡単に使用することができます。さらに、情報の即時性も兼ね備えており、1秒でも早く必要な情報を提供することを目指しています。正式リリースは2026年を予定しています。
安否確認システム「安否コール」の背景
「安否コール」は2007年に静岡県で開発され、140社以上のグループを持つ大手国際物流企業において導入されました。2011年の東日本大震災や令和6年の能登半島地震においても問題なく稼働した実績があります。次世代型のBCP(事業継続計画)プラットフォームとして、最適なUX(ユーザーエクスペリエンス)デザインを目指して開発されました。
システムは初心者にも理解しやすいインターフェースを提供し、情報セキュリティやプライバシーに関する厳格な運用体制を整えています。多くの企業や病院から支持を受けており、地震や台風などの非常事態時だけでなく、日常的なコミュニケーションツールとしてのニーズにも応えています。
アドテクニカについて
アドテクニカは1982年に創業し、静岡県に本社を置く企業です。人と人とのコミュニケーションをデザインするをテーマに、法人向けのデジタルコミュニケーションおよびマーケティングに関わるクラウドサービスを提供しています。地域の安全を守るため、今後も技術開発に邁進し、持続可能な社会の実現に寄与していく所存です。また、2025年の大阪・関西万博の運営にも参加しています。
公式サイトや製品情報などの詳細は、アドテクニカのページをご覧ください。特に「安否確認システム」は、企業や団体にとって非常に重要なサービスであると言えます。特に、災害時の対応力や即時性に優れたこのシステムがさらなる発展を遂げることを期待しています。