キューサイ株式会社がAIによるマーケティングの新時代を切り開く
2026年6月25日、キューサイ株式会社の副社長であり営業戦略本部長の山田淳史氏が、オンラインセミナー「Commerce NEXT 2026」にて基調講演を行います。このセミナーは、最新のAI技術を活用した新しいマーケティング手法について深く掘り下げる貴重な機会です。
講演の焦点
講演では、AIを用いて顧客のライフタイムバリュー(LTV)の最大化を目指す取り組みが紹介されます。山田氏は、従来のマーケティング手法からの脱却を図り、AIを「業務効率化ツール」ではなく「経営基盤」と位置づける必要性を説きます。顧客理解を高めるために集約されたデータと、その解析手法についても触れます。
AI基盤「KAKUHEN」と「KAKUSHIN」
特に、キューサイが独自に開発したAI活用基盤「KAKUHEN」と「KAKUSHIN」にも焦点を当てる予定です。顧客の声(VoC)を含む膨大なデータを一元的に統合し、解析することで、より深い顧客理解を実現。結果として、購買傾向を分析し、ROI(投資利益率)の改善が期待されると言います。このような革新的なアプローチによって、マーケティング戦略の再構築を図ることが企図されています。
リアル交流会も予定
さらに、このオンラインセミナーに続いて、2026年7月23日にはリアル交流会が開催される予定です。事前登録が必要なこのイベントでは、ビジネスパートナーや参加者同士が直接交流できる機会が提供されます。山田氏もこのイベントに出席し、参加者と意見交換を行う予定です。
キューサイ株式会社について
キューサイ株式会社は、1965年に福岡県福岡市で設立され、2025年には60周年を迎えます。主に「ザ・ケール」として知られるケールを原料にした青汁など、ヘルスケア商品やスキンケア商品の開発を行い、健康とウェルネスの分野で多くの成果を上げてきました。特に、「心身のウェルエイジングを発展させ、人々が前向きに歳を重ねる世界を実現する」というミッションを掲げ、ウェルエイジングカンパニーとしての企業活動に取り組んでいます。
オンラインセミナーの詳細や参加方法については、
こちらのリンクから確認できます。
まとめ
AI技術を駆使した新しいマーケティング手法の確立に向けたキューサイの挑戦は、今後のビジネス界に大きな影響を与えると期待されます。各企業がマーケティングの在り方を見直すきっかけとなるこの基調講演に是非注目してみてください。