新アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」、「ARENA TOUR」の実施決定!
2025年10月に東京・お台場エリアに開業する新アリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」では、特別なツアー「ARENA TOUR」が開催されることが発表されました。このツアーでは、普段は入ることができない内部エリアを巡り、プロバスケットボール選手の視点からアリーナを体験できます。
プロ選手の視点を体感できる「プレーヤーズコース」
特に注目すべきは、選手の目線を追体験できる「プレーヤーズコース」です。選手が実際に利用する導線を辿りながら、選手入場体験や試合で使われるコートでのシュートチャレンジなど、ファンにとって貴重な体験ができる内容となっています。各回20名までの定員で、参加者には忘れがたい思い出が待っています。
プレーヤーズコースの具体的なプログラム
- - 選手入場体験:特別に設けられたロビーから選手が入場する導線を体験。
- - シュートチャレンジ:選手たちと同じコートでシュートを試みることができます。
- - 記者会見室訪問:試合後に選手が使用する記者会見室で記念撮影。
- - ホスピタリティエリアの見学:3階のスイートルームや2階のジャパンエアラインテラススイートなど。
ベーシックコースでアリーナを網羅的に体験
「ベーシックコース」でもアリーナの魅力が堪能できます。こちらは選手入場体験こそありませんが、ホスピタリティエリアの見学や普段入れない屋上の訪問など、アリーナ全体をじっくり味わえる内容となっています。
ベーシックコースの内容
- - ホスピタリティエリアの見学:魅力溢れるホスピタリティエリアを案内。
- - 屋上見学:太陽光発電パネルや緑化された屋上からお台場の景色を楽しむ。
- - 機材室訪問:アリーナのビジョンや照明を操作する調整室を見学。
- - 専用倉庫の見学:バスケットコートの専用倉庫を見学。
視察コースで専門的な知見を得る
「視察コース」は10名以上の団体向けに設けられ、アリーナプロジェクトや建設に関わった社員が案内します。参加者のニーズに合わせて内容がアレンジされるため、見学目的に応じた詳細な知識を得ることができます。
視察コースの体験例
- - ホスピタリティエリアの見学:同じくホスピタリティエリアを見学。
- - イベント裏側の見学:演者が通る導線や控室の見学が含まれます。
参加方法とスケジュール
「プレーヤーズコース」の申込みは12月8日、正午から開始され、先着順での受付となります。視察コースは12月5日から受付開始。詳細な日程はTAYOTA ARENA TOKYOの公式HPを確認してください。
未来のアリーナ体験へ
この機会に、バスケットボールの聖地「TOYOTA ARENA TOKYO」の舞台裏を体感し、プロプレーヤーと同じ空間を共有しましょう。アルバルク東京が誇る新たな舞台で、未来のアリーナ文化を発信していくこのプロジェクトに、一緒に参加しましょう!
詳しい情報は、
TOYOTA ARENA TOKYOの公式サイトをご覧ください。