ベトナム航空、大阪=ハノイ線に午後便を新設
ベトナム航空は、2026年10月26日より、大阪(関西国際空港)からハノイへの午後便を新たに運航開始します。これにより、利用者はより柔軟にフライトを選択できるようになります。
新たに設けられる午後便は、週4便(月・火・木・土)からスタートし、12月1日からは毎日運航される環境整えられます。これに伴い、利用者は大阪とハノイ間で1日に2便運航される利点が生まれます。午後便は特に、ハノイを経由してヨーロッパやオセアニア、さらには東南アジアの主要都市へのスムーズな接続ができる点が大きな魅力です。
利便性向上で広がる旅行の可能性
日本支社の総支配人、ゴー・シー・アイン氏は、「大阪=ハノイ線は、関西とベトナムを結ぶ重要な路線です。多くのお客様にご利用いただいており、午後便の新設により、観光・ビジネス両方のお客様にオンデマンドで対応できるようになります」とコメントしています。
この新設便の特徴は、ハノイを経由して他の国の都市へもアクセスしやすいことです。たとえば、午後出発の便を利用すれば、ヨーロッパの著名な都市へはスムーズに乗り継ぐことができ、旅行日程がいっそう充実することが期待されます。
キャンペーンでさらに嬉しい特典
さらに、午後便の就航を記念して、往復航空券やベトナム航空オリジナルグッズが当たるSNSキャンペーンが予定されています。このキャンペーンは2026年7月13日から8月2日までの期間中に実施され、ベトナム航空の公式Xアカウントをフォローし、指定のコメントを投稿することで参加が可能です。
また、1等にはエコノミークラスの往復航空券が1名様分、2等にはオリジナルグッズが3名に贈呈される予定です。航空券の予約は、2026年10月30日まで、旅行期間は2026年12月28日までの帰着便になります。
ベトナム航空の成長と未来
ベトナム航空は、国内22都市及び海外39都市を結ぶ118路線を運行しており、最先端の機材を駆使しています。日本路線は東京や名古屋、大阪、福岡から、ハノイそしてホーチミンへの便が運航され、両国間で最大の輸送能力をしっかりと築いています。さらに、持続可能な開発に向けた取り組みも行っており、2050年までにネットゼロ排出を達成することを志しています。
世界的な航空会社との競争が繰り広げられる中、顧客満足度を高めるため、路線網の拡充とサービス品質の向上に常に取り組んでいます。2024年には日本路線の就航30周年を迎えることもあり、今後のベトナム航空の展望には注目が集まります。
ベトナムへの旅行を計画している方は、この新設された午後便を利用して、より便利で快適な旅をお楽しみください。