中央線ビアワークスが1周年を迎える
JR東日本グループが運営する「中央線ビアワークス」は、2026年8月30日に開業1周年を迎えます。この特別な節目を祝うために、地元の特産品である栗をモチーフにした新しいクラフトビール「栗アンバーエール」が登場します。
新クラフトビール「栗アンバーエール」とその魅力
新しく発売される「栗アンバーエール」は、小金井市が栗の産地として知られることにちなみ、特別に醸造されたビールです。開業から1年の歴史を持つ同醸造所では、モルトの優しい甘みと香ばしさに栗の豊かな風味が融合した、まろやかで奥行きのある味わいが楽しめます。
- - ABV: 5.0%
- - IBU: 21
- - スタイル: アンバーエール
- - 価格: 290mlが900円 (税込)、490mlパイントが1,200円 (税込)、350ml缶が700円 (税込)
- - 販売場所: 中央線ビアワークスタップルーム、9月以降には他の店舗でも販売予定
「栗アンバーエール」の誕生ストーリーには、小金井市が江戸時代に幕府に栗を納めていた歴史が息づいており、その歴史を表現した商品となっています。また、ラベルデザインは地元のイラストレーター、やまさき薫氏によって描かれ、栗のデザインに1周年の記念感を添えています。
1周年記念イベントの開催
記念すべき1周年を祝うイベントが、8月29日 (土) および 30日 (日) の2日間、タップルームで開催されます。以下は詳細です。
イベントの予定
1.
全タップジャック
2日間限定で、中央線ビアワークスの自社醸造クラフトビールをすべてのタップで楽しめる機会があります。新しい「ピルスナー」も定番商品に加わります。
2.
抽選会
期間中に2,000円以上購入した方を対象に、オリジナルグッズやクーポンが当たる抽選会を開催します。
3.
クーポンプレゼント
クラフトビール缶を3缶以上購入した方には、おつまみが無料で引き換えられるクーポンを贈呈します。
アクティビティの概要
- - 日時: 8月29日 (土) 13:00~21:00、8月30日 (日) 13:00~21:00
- - 場所: 中央線ビアワークス タップルーム
同イベントでは、栗の香りをしっかり感じられる特別なビールを楽しみながら、様々な企画が用意されています。主催側は、地域とのつながりを大切に、中央線沿線の魅力を発信することに力を注いでいます。
特別キャンペーンの実施
1周年を迎えるにあたり、7月16日から8月30日まで特別なキャンペーンも実施されています。例として、累計2,000円以上の支出に対してオリジナルエコバッグをプレゼントする企画などがあります。
特別企画
- - ノベルティプレゼント: 先着300名様にエコバッグ。
- - スタンプポイント2倍キャンペーン: 来店スタンプが通常の2倍。
- - セット販売: 自社醸造クラフトビール3缶とオリジナル保冷バッグを3,000円で販売。
地域との連携イベント
さらに、地域と一体となったイベントも用意されています。「ホップとビールの自由研究ワークショップ」が予定されており、親子でビールの原材料を学ぶ体験型のイベントです。地域の子どもたちが育てたホップを通じて、醸造の仕組みや地域とのつながりを深める内容となっています。
参加概要
- - 日時: 7月25日・26日 10:00~11:30
- - 参加費: 3,000円(税込)
中央線ビアワークスは、今後も地域の食文化やクラフトビールの魅力を発信し続け、多くの人々に愛される存在であり続けることを目指します。